簡単!おいしい!オススメレシピ。夜ご飯やお弁当にピッタリのひき肉料理

簡単!おいしい!オススメレシピ。夜ご飯やお弁当にピッタリのひき肉料理

 

忙しいママの味方現る!『冷凍ストック名人』を知ってますか?

特売日にひき肉をまとめ買いしたら、下味をつけて冷凍ストックすることもありますよね。
この味つけも、ひき肉を入れるチャック付きの袋の準備もすべてお任せなのが『冷凍ストック名人』。
これひとつで簡単においしいタコライスができちゃうのです。
冷凍ひき肉がタコライスになるまで、わずか10分!
料理が苦手でも、料理の段取りが苦手でも、ちょっとデキる主婦な気分が味わえそうです!

毎日のことだからこそ簡単がいい。けれど、うまくいかないのが現実

毎日の食事づくり、大変ですよね。
作る手間もそうですが、献立を考えるのだって、1日3食ともなれば一苦労なのではないでしょうか。
子どもが小さいうちは、辛いもの、酸っぱいものを避けるなど味つけに気を使ったり、子どもの機嫌がいいうちにササっと作らなくてはいけない、時間との闘いがあったり…。
お料理上手なママだって、ときには自分が作るのとはひと味違ったものが食べたくなったりするのではないでしょうか。

ちなみに、主婦歴10年のわたしは未だに食事づくりがおっくうだし、苦手。
できることなら、毎日誰かに作ってもらいたいし、外食したいくらいです。
子どもと自分が食べたいものは違うことが多いし、子どもの食べっぷりが悪ければおいしい料理も作れないダメな母親であるような気がしてへこむことも…。

それほど料理に苦手意識があるにもかかわらず、「○○の素」といった、食材を加えて炒めるだけの商品は使わないという、変なこだわりがあるからまたやっかいです。(カレールーを除く)
たしかに料理の素を使えばおいしい味つけのごはんができるかもしれません。
しかし、料理の素には汎用性がなく、ただでさえワンパターンになりがちな毎日の献立がさらにマンネリ化しそうで怖いのです。
また、素に入っているお肉って本当においしいの?なんて不安も払拭することができません。

『冷凍ストック名人』で、冷凍したひき肉の調理が簡単に!

料理の素を使うことにさほどメリットを感じないため、非常食として買い置きしているレトルト食品以外は手を出さずにいました。
しかし、『冷凍ストック名人』に関しては考えが変わりました。

『冷凍ストック名人』は、チャック付きの袋に入った調味ソース。
この袋の中に買ってきたひき肉を入れ、軽く揉みこむだけで簡単に味つけができるという便利なアイテムです。
調理だって、味つけしたひき肉をフライパンで炒めるだけ。
また、すぐに食べないときは袋のまま冷凍が可能ですが、料理するときは解凍する必要もなく、凍ったままのお肉をフライパンで炒められるというお手軽さ!
味つけに失敗することなく、炒めるだけでお店で食べるような料理ができるなんてスバラシイ!
また、『冷凍ストック名人』 には、タコライスの素とキーマカレーの素があるのですが、タコライスの素はミートソーススパゲティや野菜スープ、タコスミートサンド、キーマカレーの素はコーンキーマカレーやドライカレー、カレー風ドリアにも使えるそう。
これまでわたしが「○○の素」を避けてきた理由も軽くクリアできるのです。

また、単なるソースとしてではなく、ひき肉の冷凍保存に一役買ってくれるところがまたニクイ。
特売日にひき肉を買いこんだはいいものの、後先考えずに冷凍してしまうと結構やっかいですよね。
こんな失敗はありませんか?

◆ひき肉をラップでくるんでから冷凍するのが面倒で、トレイに入ったまま冷凍
◆小分けにして冷凍しなかったため、大きいままで凍っているひき肉と格闘
◆冷凍ひき肉を解凍しておくのを忘れていたため、すぐに料理に取りかかれない 

お恥ずかしながら、わたしはあります。
後悔するのはわかっていながらも、買い出しだけで力尽きてトレイのまま冷凍庫に突っ込んでしまうことが。
こんなわたしのことですから、自然解凍しておくのを忘れるのも日常茶飯事。
大きな硬い塊になってしまったひき肉を前に、すぐに調理に取りかかれるレシピも限られ途方に暮れるのです。
そして、冷凍ひき肉を使いたいぶんだけ包丁で無理やりカットしたり、
凍ったままのひき肉をそのまま調理、何度もひっくり返しては焼けたところをこそげ落とすといった強硬手段に出るのです。
わたしがズボラすぎるのでしょうか…。
改めて文字にすると、なんともお恥ずかしい限り。

『冷凍ストック名人』はチャック付きのビニール袋に調味ソースが入っているので、自分でチャック付きの袋を準備する必要もありません。
味つけだけでなく道具まで準備してもらえてありがたい!

あとはひき肉を入れて揉むだけ。
ここまでお膳立てしていただけたら、いくらなんでもわたしにだってできます。

ここはお料理番組のようにきちんとひき肉を器に移してから撮影すべきかとも思いましたが、あえてそのままで。
いえ、単に面倒だったわけではありません。

 

このように、調味ソース入りの袋の口が大きいので、食品トレイからそのままひき肉を投入できることをお伝えするためです!
洗い物が出ないのは助かりますよね。

ストック名人1袋に対し、おすすめのひき肉の量は250グラム。
わたしが買ってきたひき肉は287グラム。
少し多めではありますが、この量でも食品トレイから袋に難なく入れることができました。

ひき肉を袋に入れたら袋の口を閉じ、ソースとひき肉が混ざり合うように軽く揉みます。
まんべんなくソースがいきわたったところで、小分けにして使いやすいように印をつけます。

『冷凍ストック名人』は3~4人前。
冷凍後に使う分だけ折れるようにしておけば、家族揃っての夜ごはんだけでなく、ママのひとりランチやお弁当にも活用できそうです。
目安の線もプリントされているので、うまく均等に小分けすることができますよ。
今回は撮影用に菜箸を使って押さえつけましたが、後日2つめを下ごしらえしたときは手でチョップしました。
それでもまったく問題なし、洗い物も完全にゼロを実現です(笑)。

ズボラで料理ベタでも簡単♪ あっという間においしいタコライスが!

『ストック名人』が冷凍庫で眠るある日のこと。
この日は授業参観のあとに続けて保護者会があり、夜ごはんの準備が何もできていませんでした。
夕方になってからおなかをすかせた子どもたちといっしょに帰宅し、いざ、戦闘開始です。
いつもならおやつを出して夕飯ができるまでしのぐか、おなかすいたコールに耐えながらがんばるか…。

しかし、この日のわたしは違います!
子どもがおなかをすかせているとき、献立をどうしようと頭を悩ませるような無駄な時間はありません。
時間がないときこそ、ストック名人の出番! 夜ごはんはタコライスに決定です。
夜ごはんの支度ができていなくても、すぐにできるメニューがあれば心に余裕も生まれるというもの。

あらかじめソースと揉みこんで冷凍しておいたひき肉はカチコチ。
パキンと半分に割って、火にかけたフライパンに凍ったままのひき肉を投入!

ストック名人のいいところは、凍ったままのひき肉だってそのまま焼ける点。
何度もひっくり返すこともなく、フライパンにふたをして放っておいたらいいのです。

その間に、タコライスのレタスとトマトを刻みます。

中火で5分炒めたところでフライパンのふたを開けて混ぜると、ひき肉がうまい具合にほろほろとほぐれてきます。
放置していたからといって、焦げてもいませんでした。
ここで、「いいにおいがする~♪」という、期待に満ちた娘の声。
たしかに、なんとも食欲を刺激する香りです。あとは水分がなくなるまで混ぜながら炒めたら盛り付けるだけ!

帰宅した時点で夜ごはんができていないことがわかっていた子どもたちは、食事ができるまでひと遊びしようと思っていたよう。
「子ども部屋で遊ぼう」ときょうだいで話していたのを引き留めて、さっそく食事の時間。
子どもたちの「おなかすいたー!」コールに急かされるどころか、「え! もうできたの!?」という驚きの声を聞くことができて内心ニヤリ。
凍ったままの状態からすぐに調理に取りかかることができるので、夜ごはんをつくりはじめてからタコライスを食卓に並べるまでわずか10分ほど!

肝心の味もバッチリ。
タコライスと言われてもピンとこなかった子どもたちですが、味つけのベースが食べなれているトマトケチャップだからかペロリと完食してくれました。
ケチャップといえば子ども向けな気もしますが、スパイシーで大人も満足できる味わい。
とはいえ、辛いのが苦手な娘でも大丈夫。スパイスを効かせるといっても辛いばかりではないんですね。
自分で作ると、この塩梅がむずかしいんですけれどね。

タコライスだけじゃない! 1袋から何種類ものレシピが生まれる

ストック名人を使うと、炒めるだけで簡単にタコライスができることがわかりました。
けれど、タコライスっていくら好きでもしょっちゅう食べるものでもないと思いませんか?
わたしはタコライスが大好きで、沖縄へ行ったときは必ずタコライスを食べることを旅の予定に必ず組み込みます。
いつでも簡単においしいタコライスが食べたくて、自分用のお土産にタコライスの素を買いたいなと思うものの、なかなか手は伸びません。
というのも、ごはんにかけるだけのタイプはお手軽ですが、使われているお肉が本当においしいか心配だし、簡単にタコライス味の味付けができるスパイスだと、タコライスだけにしか使えません。
いくら好きだといっても、使いまわしできない商品は自分には向かないなと思うのです。

でも、ストック名人は「タコライスの素」とあるものの、タコライスに限らずミートソースやタコスミートサンドも作ることができます。
タコライスの素でタコスミートサンドは想像できますが、ミートソースとはちょっと意外。
そこで、次は

ミートソーススパゲティを作ってみることに!

調子に乗って、ひと様に料理をふるまうのが苦手だという意識を克服すべく、友人にミートソーススパゲティを食べてもらうことに。
料理が苦手と思うのには、過去の苦い経験から。
親戚を招いてクリスマスパーティーをしたとき、張り切って作った料理には一切手をつけてもらえず、お客さんが食べたのはお店で買ってきたチキンとパンだけ、ということがあったのです。
「どれだけまずそうな料理だったんだ!?」という突っ込みはさておき、人に料理をふるまうのに苦手意識を持つにはじゅうぶんな理由ではないでしょうか。

でも、味つけまでやってくれる『冷凍ストック名人』があれば、人様に出せる料理が作れそう!
もし、口にあわなかったとしても、それはわたしに料理の腕がないせいではなく、単に口に合わなかっただけといいわけして自分をなぐさめることもできます(笑)。

ストック名人は味をつけたひき肉に野菜を加えることもできるというので、ミートソースには外せない玉ねぎを加えてアレンジ。
玉ねぎを入れることを決めたものの、味が薄くなったらどうしよう、味を足してまずくなったらどうしよう、などと不安もよぎります。
でも、心配は無用。
ソースの味つけがしっかりしているので味がうすくなることはなく、調味料を足す必要もありませんでした。
うちのミートソースには玉ねぎのみじん切りと同じサイズでナスやしいたけを入れるのですが、後日これらの野菜を足して作ったときも大丈夫でした。

友人にもストック名人のミートソースは好評!
おいしいと言って食べてくれました。
おしゃべりしながらパパっと簡単にできるので、お客さんの気持ちの負担にならないのでは?

アレンジ成功に気をよくしたわたしは、余ったひき肉でミートポテトグラタンにもチャレンジ。

休日に子どもたちとのランチにしたのですが、こちらも大絶賛でした!

ひき肉に下味をつけておくと調理が簡単になる反面、いつも決まったレシピになりがち。
でも、アレンジできるストック名人なら大丈夫です!
材料は同じでもタコライスにミートソーススパゲティ…まったく違うものを作ることができます。
タコライスを作って残ったひき肉をミートソーススパゲティにして翌日のお弁当に入れてもOK。
2日続けてストック名人のお世話になったとしても、がらりと違うメニューを出すことができるので、たとえ好物でも同じものを続けて食べるのが嫌なわが子たちにも満足してもらえそうです。
ストック名人はタコライスとキーマカレーの2種類がラインアップ。
夜ごはんやお弁当のレシピに悩むことなく、献立の幅が広げていけそうな予感です。

河野能子
8歳の女の子と5歳の男の子の母。家族が寝静まった深夜、おなかをぐうぐう鳴らしながら飲食店の紹介記事を執筆している。食べるのは大好きだけど、作るのは面倒だし苦手…。楽をすべく、おかずの作りおきや放っておくだけでできる炊飯器を使った料理にチャレンジするが、隙あらば外食したいというのが本音。

スポンサーリンク