晩ごはんにお悩みのママにオススメ!
子どもが喜ぶ簡単ソースを試してみました!

晩ごはんにお悩みのママにオススメ!<br> 子どもが喜ぶ簡単ソースを試してみました!

お肉が大好きな息子たち、「お肉にべジ・アド」でくいしんぼバンザイ!

うちの兄弟(8歳・5歳)はお肉が大好き。
「今晩のおかず何がいい?」と聞けば、返事はふたりとも「おにく!!」
お~い、昨日も一昨日もお肉だったよね?とツッコミたくなる勢いです。

私は出産前はあんまりお肉を食べるほうではなく、料理のレパートリーも野菜とお魚が中心でした。
若い頃はなぜか「お肉食べたい」って思わなかった。
それが、息子2人がご飯をしっかり食べるようになった今、毎晩のおかずが7割お肉となっております。
おかげで私も暴れん坊の息子たちの相手をするスタミナがついてる気がします。

でも、お肉ならどんなお料理でもいいわけではないんですよね。
当たり前のことだけど、子どもそれぞれに好みがあるし、大人の好みで作ってもあんまり食べてくれなかったり…。
うちは息子ふたりの料理の好みが違っていて、兄が「おいしい!」とモリモリ食べても弟はそうでもなかったり、その逆ということがよくあるのです。
ふたりとも「おいしい」と喜んでくれることが少ないのはちょっと寂しいけど、仕方ないのかなぁー。
そういうわけで、ふたりがそろって喜ぶメニューの開発に余念がないここ数年であります。

夫婦だけの頃にはお料理がけっこう好きで、料理本を眺めては食べたい料理を作っていたのですが今はそんなことさえもできず、子どもたちがおいしく食べてくれそうなものを考えて、夕方の限られた時間で作る日々。
子どもが喜ぶお肉メニューのレパートリーもそんなに多くないので、晩ご飯がマンネリ化しているのは否めない。

ここまで書いてて最近の自分の料理への意識の低さに反省…。
息子たちスマン!夫にもついでにゴメン!

 

わが家でおなじみのあのブランドのソース!「お肉にベジ・アド」が気になる

「お肉にベジ・アド」は3色のソースで彩りきれいだし、5種の野菜を使っているうえに化学調味料不使用。
そして商品名の横にはお好みソースでおなじみの「オタフク」マークを発見。
お好み焼きの時にいつもお世話になってる「オタフク」の製品なのね!

うちは月に一度はホットプレートでお好み焼きパーティなのですが(パーティと呼ぶと盛り上がるのでそう言っている)、「オタフクソース」は絶対必需品です
家族全員大好きな濃厚ソース!
洋食イメージは正直あまりないんだけど、信頼できる「オタフク」ブランド。

橙のソース(カレー風味のかぼちゃ味)、緑のソース(えだまめ味)、黄のソース(とうもろこし味)の3種類あり。
なんといってもネーミングに「お肉」が入っているし、これは気になる…。
お値段は税込280円。1人前が4パックも入っていて試してみる価値ありそう!

ってことで、さり気なく3種類をテーブルの上に並べてみました。

さすがの食いしん坊兄弟、気づくのが早いです。

 

おかーさん、これは何???
これどーしたの?買ったの?
ママ
お肉につけるソースだよ。おいしそうだから今度食べようね
おいしそーーーう。早く食べたい!!!
ぼくちゃん緑ね!枝豆ね!!

食品メーカーCMのような盛り上がり、面白いなーうちの兄弟。
これまで市販のソースを使うことがなかったから、珍しさもあるのか、大喜びです。
いつも予想以上のリアクションをありがとう。

 

「お肉にベジ・アド」を初めてかけたのは、お魚のフライでした…

「お肉にベジ・アド」、いつお肉にかけようかなぁとノープランな母でしたが息子たちは待ちきれず、その日の晩ご飯のお魚フライにかけちゃってました。
ふたりがあまりに盛り上がっていて「お肉にかけるソースですよ」と言い通せないぐらいなのでした。
カレー大好きな長男は橙のソース、次男は最初から気になっていた緑のソース。

「お肉にベジ・アド」の私的に素晴らしいポイントのひとつは『温めずにそのままかけるだけ!』なところです。
1人前ずつパウチされてるから、子どもたちにひとつづつホイホイッと渡せば自分で封を切って、おかずにかけてくれるのもポイント高い。
子どもたちも食べる前に自分でカラフルなソースをかけるのは楽しそう。

長男は「おいしい!またこれをかけたい!」といきなり気に入った様子。
次男は「あま~い」というので私もペロリと舐めてみたら、確かにちょっと甘い味付け。
これはしっかり塩こしょうで下味をつけたお肉に合いそう。

笑顔で食べている子どもたちの様子を見ていると、「お肉にベジ・アド」はお肉だけでなくお魚のソースとしてもじゅうぶんおいしいみたい。
食べ始める前は「お肉用のソースをお魚にかけるってどうなの?」と思っていたけれど、試してもらって良かった。

そして「次は黄色のソースにするー!!」とふたりともまた食べたいと待ち遠しくしています。
子どもたちのおいしそうな顔を見ていたら、私も「お肉にベジ・アド」を早く食べたくなってきました。
それなら、近々お肉をグリルしましょうか。

 

いよいよお肉にかけますよ!カラフルなソースが食欲をそそるみたい!

ソースをかける前のお肉たちです

そして週末、お出かけしての夕方、今夜こそ「お肉にベジ・アド」に活躍してもらおうと、鶏もも肉と豚ロースをスーパーで買ってから帰宅。
お出かけで疲れ果てていた私は、鶏肉と豚肉においしいお塩とこしょうをモミモミしてフライパンにおいしい油をひいてにんにくと一緒に投入。

ここまで書いて、また自分の料理に対するポテンシャルの低さに反省!
家族のみなさん、すみません。
鶏さん豚さん、命をいただくというのにこんな感じでごめんなさい。
でも、じゅうじゅう焼けるお肉はとってもいい色、いい匂い。

お塩や油は、おいしいと思える物にこだわって、ちょっとお高いけれど常備できるものを見つけて使っています。(信頼できるママ友お薦めの物が多い)
おいしい塩で握ればおにぎりがワンランクアップするし、すり込んでしばらく待てばお肉からうま味が出てくるのです。
長男は塩にとてもうるさくて「もうちょっと塩をきかせてほしい」などと幼少のころから注文してきたのも塩にこだわるようになったきっかけかも。
そしておいしい油で焼いたり炒めたりすると、普段の調味料でもまるで隠し味を使ったかのようにおいしくなってくれるのです。
料理に自信のない私、おいしい調味料にかなり助けてもらってるなぁ。

続けて大好きなズッキーニとミディトマトもグリル。
ちゃんと焼けたよ!おいしそうだよ!

そして焼けたお肉たちに「お肉にベジ・アド」をかけると…

カラフルになりました~!
わーーー!きれい!!
おっいしそーーー!!
と、これまた食品CMのような大盛り上がりの息子たち。

確かに、何もかかってないシンプルなお肉より、カラフルなソースがかかったお肉のほうが食欲をそそります。
そして食べてみると、やっぱりおいしい!
「いただきまーす」のあとはモリモリと男らしくお肉をほおばる息子たちでした。

「おいしい?」と聞いてみると無言。
めいっぱいお肉を口に詰め込んでいるためしゃべれないのです。
これはおいしい証拠ですね。

3種類を一緒にかけると、彩りもきれいだし、味もそれぞれ違っておいしいし、楽しくてオススメです。
自分で野菜のソースを3種類作ると時間がかかるものね。
それに手作りのソースだと、色が茶色系で地味になりがちなので、色鮮やかなソースは新鮮でした。

 

ベジタブルをアドする3色のソース、お肉に野菜の栄養を追加できるのがいい!

橙のソース(カレーが香るかぼちゃ味)
これは長男お気に入りで、こればかり食べていました。
かぼちゃたっぷりのカレーをなめらか~にマッシュしたような味。

緑のソース(旨みたっぷりえだまめ味)
3種類の中で一番甘いお味。
うちの子は「甘すぎる」と言っていたけど、この甘さがクセになる人もいそうです。
おいしい枝豆って甘いもの!もちろんお肉に合う甘さです。

黄のソース(やさしい甘みのとうもろこし味)
次男はこれが一番おいしかったそうで、私もこの味が好みでした。
見た目マスタードか卵黄のソースのようにも見えますが、とうもろこしなのです!
自然な甘みで、なつかしい味がしました。

どのソースも、メインの野菜以外に5種類の野菜(にんじん・たまねぎなどソースによって異なる)が入ってるのも素晴らしい。
だって長男、お肉ばっかりで野菜をほとんど食べないんですもん!
母はいろんな栄養をとってほしいんですよ。

そうそう。
「お肉にベジ・アド」のベジはベジタブル、アドはadd=追加する、お肉に野菜をプラスするソースというネーミングなんですね。
手軽にお肉に野菜の栄養を追加できて、それを子どもがおいしいって食べてくれたのでこの商品名に納得。

週末に「お肉にベジ・アド」でおいしく晩ご飯を食べた数日後、おかずのアジフライをテーブルに出したら(うちの子お魚フライも好物なんですー)

お母さん、あのソースまだあるの?

と「お肉にベジ・アド」黄のソースをおねだりし、再びおいしそうにかけて食べていました。
我が家ではお魚に「ベジ・アド」もアリ!と認定したいと思います。

大喜びしたのは子どもたちだけでなく、大人も満足できました。
「お肉にベジ・アド」をかけたお肉はビールにもワインにも合う!
小分けのパウチは持ち運びも簡単だから、アウトドア料理やBBQでも活躍してくれそうです。

ごちそうさまでした!!

 

はんなみお

長崎で生まれ育ち、現在は東京郊外で夫・頼れる長男8歳・自由奔放すぎる次男5歳の4人家族。
20代から映画館やレコード屋でアルバイトをしながら雑誌やムックにマンガやイラストを描きマイペースな生活をしていましたが、昨年、数秘術を受けて「流れに乗るのが人生が一番うまくいくタイプ」と言われものすごく納得。このままどんどん流されていこうと思います。
現在は元気がよすぎる兄弟に振り回されながらなんとか家事・育児・仕事しています。家で仕事しながらラジオを聴くのが毎日の小さな楽しみ。

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