麺類に欠かせないのがめんつゆ。そうめんやうどん、そばのつけ汁として使うのはもちろん、麺類以外の料理の味つけもおまかせの万能調味料です。料理の味を左右する存在だからこそ、めんつゆ選びにはこだわりたいもの。ママたちはどのようなめんつゆを選んでいるのでしょうか。
ママノワでは、子育て中のママたちにアンケート調査を実施し、「ママたちが選ぶめんつゆランキング」を作成しました。いつものそうめんやおうちごはんを、お気に入りのめんつゆでさらにおいしく楽しんでみませんか?
めんつゆ|97%のママが市販のめんつゆを使っている
そもそもママたちは市販のめんつゆを使っているのか、それともめんつゆを手作りをしているのかを聞いてみました。
すると、97.4%のママたちが「市販のめんつゆを使っている」という結果に。多くの家庭で、市販のめんつゆが日々の料理に欠かせない存在であることがわかりました。
次に、1年間に購入するめんつゆの本数を教えてもらいました。
Q:1年にめんつゆを何本くらい購入していますか?
1位:5本以上 35.9%
2位:3本 26.6%
3位:2本 16.8%
4位:4本 11.6%
5位:1本 8%
その他 1.1%
もっとも多かったのは、1年に「5本以上購入する」という回答。そうめんやうどんの麺類だけでなく、煮物や炒め物といった幅広い料理に使えるため、めんつゆは毎日の食卓を支える調味料として重宝されていることがうかがえます。
めんつゆ|ママたちが選ぶポイント
では、ママたちはどのような点を重視してめんつゆを選んでいるのでしょうか。購入時のポイントやだしの種類など、ママたちのめんつゆに対するこだわりを聞いてみました。
【めんつゆ】購入のポイント
Q:市販のめんつゆを購入する際のポイントは?
1位:味 72.6%
2位:価格 63.2%
3位:容量 47%
4位:だしの種類 32.1%
5位:ストレートか濃縮か 31.9%
6位:企業ブランド 30.5%
7位:添加物の有無 22.2%
8位:塩分控えめ 14.6%
9位:容器の形状 9.1%
10位:その他
ママたちが市販のめんつゆを選ぶうえで、もっとも重視しているのはやはり「味」。つけ汁として使うときはもちろん、煮物や炒め物など料理全体の味わいを左右するため、味にこだわるのは当然といったところでしょう。
続いて多かったのが、「価格」。価格が高いほどおいしいイメージもありますが、毎日のように使う調味料だからこそ、ママたちは好みの味と価格のバランスを重視していることがうかがえます。
また、「容量」が3位にランクインしたのも納得の結果に。1年に5本以上のめんつゆを購入している家庭がもっとも多かったことからもわかるように、めんつゆがひんぱんに使われていることがわかります。
【めんつゆ】だしの種類
ママたちが市販のめんつゆを選ぶ際のポイントランキングで4位に入った「だしの種類」。では、ママたちは実際にどのようなだしのめんつゆを選んでいるのでしょうか。よく購入するめんつゆのだしについて聞いてみました。
Q:よく購入するめんつゆのだしの種類は?(複数回答可)
1位:かつお 90%
2位:昆布 56.2%
3位:煮干し 23.7%
4位:鶏 2.9%
ママたちが選ぶだしの種類の1位は「かつお」で、実に9割ものママが選ぶ結果に。かつおだしは市販のめんつゆに広く使われていることもあってか、家庭の定番の味として親しまれているようです。
2位以下に続く「昆布」「煮干し」「鶏」だしは、店頭に並ぶ種類が比較的少ないこともあり、これらのめんつゆを手に取るママたちはだしの種類にこだわりを持って選んでいるといっていいかもしれません。
だしの種類によって味わいが変わるため、料理や家族の好みに合わせて使い分ける楽しさもありそうです。
【めんつゆ】使うタイプ
めんつゆには、そのまま使うストレートタイプと、水で薄めて使う濃縮タイプがありますが、ママたちはどちらを好んで買っているのでしょうか。
Q:よく購入するめんつゆのタイプは?(複数回答可)
1位:濃縮タイプ 80.4%
2位:ストレートタイプ 40.8%
3位:使い切りタイプ 3.9%
ママたちが使っているめんつゆのタイプは、濃縮タイプが多いという結果に。濃縮タイプはつけ汁だけでなくお料理の味つけにも使えるうえ、コスパのよさも魅力です。
一方、ストレートタイプはそのまま使えるほか、そのまま使える手軽さが人気。薄めずに使うため、だしの香りや風味をしっかりと感じやすいのも特長です。
また、少数派ではあるものの、使い切りタイプのめんつゆを選ぶママもいました。毎回、封を開けたてのだしの香りやうま味が味わえるのは、1食分ずつ個包装された使い切りタイプならでは。
持ち運びにも便利なので、お弁当やアウトドアシーンでも重宝しそうですね。
めんつゆ|ママのおすすめランキング
子育て中のママたちが選ぶめんつゆの傾向がわかってきたところで、いよいよ実際によく購入している「めんつゆランキング」をご紹介します。
1位:ヤマキ めんつゆ
出典:ヤマキ
ママがよく購入するめんつゆの1位は「ヤマキ めんつゆ」でした。
【特徴】
鰹節屋・だし屋ならではのだし感が魅力の「ヤマキ めんつゆ」は、1979年から愛されているロングセラー商品。
かつお節や宗田かつお節、うるめいわし節、いわし煮干しなどのこだわり抜いた原料を使用しており、芳醇な香りとうま味が感じられるのが特徴。めん料理はもちろん、煮物や煮びたし、漬けなどさまざまな料理に使いやすい一本です。
【タイプ】濃縮2倍
【サイズ】500ml、1000ml
【価格】500ml 539円、1000ml 975円(いずれも税込) ※公式サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「ヤマキのめんつゆの鰹出汁が好き」(小学校低学年の子どものママ)
「ヤマキめんつゆは、どんな料理にも使える」(3歳の子どものママ)
「ヤマキめんつゆ。とにかくそのまま使えるのが時短で最高です。料理が嫌いなので、そのまま使えて美味しいのが良いです」(1歳と小学校低学年の子どものママ)
「スーパーで特売するからヤマキめんつゆ」(小学校高学年の子どものママ)
2位:ミツカン 追いがつおつゆ
出典:mizkan
ママがよく購入するめんつゆの2位は「ミツカン 追いがつおつゆ」でした。
【特徴】
「ミツカン 追いがつおつゆ」は、日本料理のプロの技を取り入れた“追いがつお製法”を採用しためんつゆです。かつおで2回だしをとることで、だしの効いた味わいに。
かつおだしの香りとうま味が引き出されているだけでなく、醤油と甘みの絶妙なバランスのよさも特徴。だしのうま味が感じられる煮物や炊き込みご飯にもぴったりです。
【タイプ】濃縮2倍
【サイズ】500ml、1000ml
【価格】500ml 401円、1000ml 560円(いずれも税込)※公式サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「ミツカンの追いがつおつゆは、蓋を開けた瞬間に広がるカツオの豊かな香りも楽しめて、手頃な価格なのにしっかりとした出汁感があり、毎日気兼ねなく使える点も私は個人的にオススメしたいポイントです」(4歳と小学校低学年の子どものママ)
「ミツカン追いがつゆは実家でよく使っているのでその味が根付いたみたいな。色々使うと良さもわかりやすいですが、大容量ボトルが特売のときに買い、使うのが大抵ミツカンさんです」(中学生と高校生の子どものママ)
3位:ヤマサ 昆布つゆ
出典:ヤマサ
ママがよく購入するめんつゆの3位は「ヤマサ 昆布つゆ」でした。
【特徴】
「ヤマサ 昆布つゆ」は、昆布だしをメインにかつおだしを加えためんつゆです。昆布のまろやかなうまみのおかげで、やさしい味わいに仕上がるのが特徴。上品なうす色のつゆなので、素材の色を活かしたいうどんのかけつゆや煮物、お吸い物にもおすすめです。
【タイプ】濃縮3倍
【サイズ】500ml、1000ml
【価格】500ml 427円、1000ml 697円(いずれも税込) ※公式通販サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「ヤマサ昆布つゆの味が好み。使いやすい容量」(小学校低学年と中学生の子どものママ)
「ヤマサ昆布つゆの優しい味が子どもに好評」(小学校中学年の子どものママ)
「ヤマサ昆布つゆは、使いやすい容量で冷蔵庫の中で場所を取らない」(3歳と小学校低学年と中学生の子どものママ)
4位:キッコーマン 濃いだし本つゆ
出典:kikkoman
ママがよく購入するめんつゆの4位は「キッコーマン 濃いだしほんつゆ」でした。
【特徴】
「キッコーマン 濃いだし本つゆ」は、かつお節やいわし節、まぐろ節と真昆布などを合わせた、だしのうまみがしっかり感じられる濃縮つゆです。さらに、しょうゆに糖を加えてかえした“熟成かえし”を合わせることで、コク深くまろやかな味わいに。
4倍濃縮タイプなので、少量でも味が決まりやすいのも特徴。コスパのよさを重視したいママにもおすすめです。
【タイプ】濃縮4倍
【サイズ】500ml、1000ml、1.8L
【価格】500ml 361円、1000ml 514円、1.8L 859円(いずれも税抜) ※公式サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「4倍なのが何よりもコスパよい。煮物やお汁物に使えて便利」(高校生の子どものママ)
「キッコーマン濃いだしほんつゆは4倍濃縮なので持ちが良く、買い物の頻度が少なくて済む。甘さが強すぎず、出汁加減、全体的な味のバランスがよい」(高校生と高卒以上の子どものママ)
「温泉卵にもサッとかけるだけで味が決まるので重宝しています」(小学校低学年と高学年の子どものママ)
5位:にんべん つゆの素
出典:にんべん
ママがよく購入するめんつゆの5位は「にんべん つゆの素」でした。
【特徴】
老舗だしメーカー・にんべんの「にんべん つゆの素」は、本醸造JAS特級醤油と、鰹節専門店の削りぶしでとったかつお節だしをぜいたくに使用。
こだわりのしょうゆ感とだし感が堪能できるだけでなく、上品なだしの香りも楽しめるのが特徴です。昆布だしを加えてまろやかに仕立てられているので、めんつゆはもちろん、煮物や丼ものなど、さまざまなお料理に活躍します。
【タイプ】3倍濃縮
【サイズ】300ml、360ml、500ml、1000ml
【価格】500ml 671円、1000ml 1,249円(いずれも税込)※公式ネットショップ販売価格(2026年5月現在)
【口コミ】
「にんべんつゆの素は、アレンジレシピに最適だから」(小学校高学年の子どものママ)
「味も好きだし、量と値段的にコスパが良い!」(5歳と小学校中学年の子どものママ)
「にんべんつゆの素は、香りがよくて料理にも使いやすい」(小学校高学年と中学生の子どものママ)
6位:創味食品 創味のつゆ
出典:創味食品
ママがよく購入するめんつゆの6位は「創味食品 創味のつゆ」でした。
【特徴】
プロ用の調味料メーカーである創味が手がける「創味食品 創味のつゆ」は、選び抜かれた材料を使用し、上品でまろやかな味わいに仕上げた濃厚つゆです。
かつおの豊かな風味がしっかり感じられ、料理に深いコクとうまみをプラス。ざるそばやそうめんはもちろんのこと、天つゆ、煮物、冷やっこなど、幅広い和風料理に使える万能調味料です。
【タイプ】濃縮
【サイズ】500ml、1000ml
【価格】500ml 624円、1000ml 997円(いずれも税込) ※公式オンラインショップ参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「創味のつゆは、やはり高めだけど美味い!!わざとらしい味がしなく麺を引き立ててくれる」(高卒以上の子どものママ)
「小さいころから使いなれている味の為」(小学校高学年の子どものママ)
「創味シリーズを買うことが多い。間違いない味だし、紙パックなのがいい」(3歳と5歳の子どものママ)
「味がすごく美味しい!何に使っても美味しくなる!」(3歳の子どものママ)
7位:桃屋のつゆ
出典:桃屋
※桃屋 つゆ 大徳利【濃縮2倍】
ママがよく購入するめんつゆの7位は「桃屋のつゆ」でした。
【特徴】老舗そば屋の製法に学び、誕生した「桃屋のつゆ」。1978年に誕生した、濃縮2倍タイプつゆのパイオニアです。本鰹、宗田鰹、鯖などの厚削り節からとった一番だしをたっぷりと使用しており、だしの風味が感じられるのが特徴。
紫外線に強い黒ボトルに入っており、おいしさが長持ちするのもポイントです。
【タイプ】濃縮2倍
【サイズ】400ml
【価格】400ml 513円(税込) ※公式オンラインショップ参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「桃屋のつゆは小さい頃から食べ慣れてるから」(3歳と小学校低学年の子どものママ)
「桃屋のつゆはやっぱり全く飽きないぐらいに味わい深い所ですね。なので、これからも変わらずに購入し続けていきたいです!」(5歳の子どものママ)
8位:イチビキ あわせだしめんつゆ
出典:イチビキ
ママがよく購入するめんつゆの8位は「イチビキ あわせだしめんつゆ」でした。
【特徴】
「イチビキ あわせだしめんつゆ」は、鰹節と北海道産の昆布だしをあわせたまろやかな味わいのめんつゆです。味わいのバランスがいいので、めん類に限らず煮物などのさまざまな料理に役立ちます。
【タイプ】濃縮2倍
【サイズ】1000ml
【価格】1000ml 430円(いずれも税別) ※公式サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
9位:揖保乃糸 めんつゆ 削り本節
出典:揖保乃糸
ママがよく購入するめんつゆの9位は「揖保乃糸 めんつゆ 削り本節」でした。
【特徴】
「揖保乃糸 めんつゆ 削り本節」は、揖保乃糸そうめんをおいしく食べるための専用めんつゆです。
本醸造醤油をベースに、厳選されたかつお節と昆布、椎茸をあわせており、かつお節の微粉末がそのまま入っているのが特徴。ストレートタイプでそのまま使えるので、かつお節の濃厚な香りとうま味が感じられます。
【タイプ】ストレート
【サイズ】300ml
【価格】300ml 360円(税込) ※公式オンラインショップ参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「揖保乃糸めんつゆ。揖保乃糸ソーメンをよく買うため」(小学校高学年の子どものママ)
10位:ヤマモリ 名代そうめんつゆ
出典:ヤマモリ
ママがよく購入するめんつゆの10位は「ヤマモリ 名代そうめんつゆ」でした。
【特徴】
昭和48年発売のロングセラー商品「ヤマモリ 名代そうめんつゆ」は、国産原料を使用した、だしの風味豊かなめんつゆです。
鰹節、さば節、昆布をあわせており、香りとコク、うまみのバランスがよいのが特徴。ストレートタイプで、やわらかなだしの香りとまろやかな口当たりが楽しめます。
【タイプ】ストレート
【サイズ】200ml、500ml
【価格】200ml 210円、500ml 370円(いずれも税別)※公式サイト参照(2026年5月現在)
【口コミ】
「ヤマモリ 名代つゆの味が好き」(小学校中学年の子どものママ)
その他
ランキングには入らなかったものの、以下のめんつゆもママのおすすめとして挙がりました。
「ヤマエ食品の高千穂峡つゆは、甘めだけどこくがあり、美味しい。飽きない味」(中学生と高校生の子どものママ)
「にんべん つゆの素ゴールドは、余分な添加物が少ない上に、炒め物に使っても美味しい」(小学校高学年の子どものママ)
「チョーコー醤油の飛魚つゆ。おいしいから」(小学校低学年の子どものママ)
「キッコーマン めんみは北海道の定番の味」(高卒以上の子どものママ)
「すがきやだしつゆが美味しくて濃いたま使いやすくて定番」(4歳の子どものママ)
「生活クラブのめんつゆはシンプルな食材で安心して使えるので」(小学校低学年の子どものママ)
「光浦醸造のまほうつゆは無添加で安心して使えて、味も美味しいのでリピートしています」(1歳と5歳と小学校低学年の子どものママ)
めんつゆ|使い切りタイプおすすめ商品
めんつゆは便利な一方で、開栓後は要冷蔵と指定されていて冷蔵庫のスペースを圧迫したり、賞味期限内に使いきれなかったりと困っているママもいることでしょう。そんなときに便利なのが、使い切りタイプのめんつゆです。
使い切りタイプなら必要な分だけ使えて、冷蔵庫のスペースや賞味期限を気にせずストックしやすいのが魅力。ここでは、ママノワ編集部スタッフが見つけた!おすすめの使い切りタイプのめんつゆをご紹介します。
みわび ぶっかけ氷つゆ
出典:日本アクセス
【特徴】
「みわび ぶっかけ氷つゆ」は、シャーベット状に凍らせて食べる新食感のめんつゆ。冷凍庫で凍らせたつゆをゆでたそうめんにかけて和えるだけで、氷締めしたようなコシのあるめんが手軽に楽しめます。
シャリっとした食感のつゆはめんによく絡み、暑い季節でもさっぱり食べられるのが魅力。そうめんだけでなく、中華麺やうどんに合わせるのもおすすめです。
ラインアップは、和・洋・中の3種類。「ぶっかけ氷つゆ ゆず香る昆布かつお」は、ゆずのさわやかな香りが楽しめる和風味。「ぶっかけ氷つゆ トマト&バジル」は、イタリアン風のトマトつゆです。「ぶっかけ氷つゆ ごま豆乳麻辣担々」は、まろやかな豆乳に花椒のしびれる辛さがアクセントになっています。
1人前ずつ個包装されているので、その日の気分や家族の好みに合わせてつゆが選べるのもうれしいポイントです。
【タイプ】使い切りストレート
【サイズ】42g×2袋入り
【価格】178~198円(税抜)(2026年5月現在)
【ママノワ編集部スタッフの口コミ】
今年の酷暑対策として、冷凍庫にストックしておきたい夏の必需品!
凍ったつゆをそうめんにかけるだけなので、忙しい日のランチに◎でした!
シャーベット状のつゆが少しずつ溶けながら麺によく絡むので、最後まで冷たく食べられるのが魅力で、
いつものそうめんよりもひんやり感が続き、暑い日にはぴったりだと感じました。
5歳の子どもは「ゆず香る昆布かつお」がお気に入り。私は「トマト&バジル」が気に入り、冷製パスタのような感覚で楽しめました。
手軽に作れるのに少し贅沢な気分が味わえるのもうれしいポイントです♪
これから迎える厳しい暑さには、冷凍庫に常備しておきたくなる心強い一品だと感じました。
(ママノワ編集部スタッフ)
これからの季節ぜひお試しください。
ぶっかけ氷つゆ ゆず香る昆布かつお(楽天市場/Amazon)
ぶっかけ氷つゆ トマト&バジル(楽天市場/Amazon)
ぶっかけ氷つゆ ごま豆乳麻辣担々(楽天市場/Amazon)
めんつゆ|冷やしめんアレンジ
暑い季節の定番メニューといえば、やっぱり冷たいめん。食欲がわかないときでも、つるんと食べやすく、忙しい日のランチにもぴったりです。とはいえ、いつもと同じ食べ方では飽きてしまうことも。
そこで今回は、ママたちに冷やしめんの簡単アレンジを教えてもらいました。
いつものめんつゆにちょい足しするだけの手軽なアレンジから、具材をたっぷり乗せた食べ応えのあるレシピまで、バリエーション豊かなアイデアが集まりました。その日の気分や家族の好みに合わせて、ぜひ試してみてくださいね。
「めんつゆにごま油を入れてアレンジ」(中学生と高校生の子どものママ)
「めんつゆにお酢を混ぜて食べると冷麺風な味になります♫」(4歳の子どものママ)
「夏はサッパリしたいので、おそうめんを茹で、タレはサッパリ系にはめんつゆ、梅干し、鰹節を入れて食べます」(4歳の子どものママ)
「納豆、めかぶ、とろろを冷やし麺に乗せてめんつゆをかける」(小学校低学年と中学年の子どものママ
「ツナとコーンとマヨネーズで和風つゆになって、たくさん食べれちゃいます」(4歳と小学校低学年の子どものママ)
「流行りのタコス風です!挽き肉をタコスシーズニングで炒めてあとはほぼサラダのイメージで刻んだレタスやトマトをトッピング。
ポイントは細かいシュレッドチーズを温かい挽き肉の近くに置き溶かします。お好みでコブサラダのドレッシングと麺つゆを少しかけて冷たい麺に和えたらスパイシーで美味しいです」(小学校中学年の子どものママ)
めんつゆ|めん以外のアレンジ料理
「めんつゆ」という名前ですが、実はめん料理以外にも活用しているママが多いようです。
Q:めん料理以外でめんつゆを使用しますか?
1位:よく使用する 51.4%
2位:たまに使用する 41.3%
3位:使用しない 7.3%
約半数のママが、普段からめんつゆを取り入れているという結果になりました。
では、実際にどのような料理に使っているのでしょうか。ママたちに聞いてみると、肉じゃがをはじめとする煮物全般、カツ丼・親子丼・卵丼などの丼物、炊き込みご飯、だし巻き卵、炒め物、和え物など、さまざまな料理の味つけに活用していることがわかりました。
さらに、みそ汁やカレーの隠し味に使ったり、サラダのドレッシング代わりにしたりと、アレンジ方法も豊富なようです。
「めんつゆとマヨネーズをドレッシングにして、野菜と和えて食べる」(4歳と小学校低学年の子どものママ)
「おにぎりの具に。ツナ、マヨネーズ、小さじ1のめんつゆを入れると和風ツナマヨが完成」(小学校中学年の子どものママ)
めんつゆをおしょうゆ代わりに活用しているママも多く、めんつゆは食卓に欠かせない調味料になっているようです。1年に5本以上のめんつゆを購入するママが多いのもうなずけますね。
めんつゆ ママのおすすめ まとめ
今回のアンケートでは、97%以上のママが市販のめんつゆを活用し、つけ汁としてだけでなく、煮物や丼もの、炒め物など幅広い料理に取り入れられていることがわかりました。
味や価格、だしの種類など、めんつゆ選びにはそれぞれのこだわりがある一方で、手軽においしく仕上がることを重視しているママが多いようです。
暑い夏に注目したいのが、使い切りタイプの「みわび ぶっかけ氷つゆ」。シャーベット状のつゆをめんにかけるだけで、ひんやりとした新食感が楽しめます。個包装タイプなので、保存場所を気にせず使いやすいのも魅力です。
今年の夏は、お気に入りのめんつゆでいつもの冷やしめんをもっとおいしく楽しんでくださいね。
【調査方法】インターネット調査
【調査期間】2026年4月23日~2026年5月10日
【対象者】子育て世代/全国
【調査数】387サンプル
【調査元】ママノワ






