PTA会議、オンライン飲み会も!ママの活用シーンが広がるビデオ通話ツール4選<おうち時間を楽しく#1>

PTA会議、オンライン飲み会も!ママの活用シーンが広がるビデオ通話ツール4選<おうち時間を楽しく#1>

新型コロナウイルスの流行を受けて、テレワークを導入する企業が増えています。そこで利用者数をのばしているのが、スマホやPCの画面を見ながら複数人と会話ができるビデオ会議・ビデオ通話ツールです。「ビジネスで便利なのは想像できるけれど、私には縁遠い…」なんて思っていたらもったいない!? じつは、ママたちにもとっても便利なんです!

ここでは、ママにぴったりなビデオ会議・ビデオ通話の活用シーンと、おすすめのツールをご紹介します。

意外とある?ママにおすすめのビデオ会議・ビデオ通話ツールの活用シーン

普段、LINEやメールなど文字でのやりとりが中心のママにとって、ビデオ会議・ビデオ通話ツールはあまり馴染みがないかもしれません。けれど、私たちが日常で使える場面は意外とあるんです!一例をみてみましょう。

シーン1:PTA、父母会などのミーティングに


休校が続き、PTAなどの活動も自粛中。でも話し合っておくことはいろいろあって、グループLINEの通知がひっきりなし…。これ、ちょっぴりストレスを感じたりしませんか?

そんなときに便利なのがビデオ会議・ビデオ通話です。LINEやメールなど文字が中心のコミュニケーションは、送信のタイミングをそこまで考えなくていい一方で、ときにだらだらしがちな面も。また、細やかなニュアンスが伝わりにくいから、返信の文面に気を遣いかえって時間をとられることもありますよね。

その点、ビデオ会議・ビデオ通話はメンバーが参加できる時間を決める必要こそありますが、時間を区切ることで集中的に議論しやすくなりますし、お互いの顔がみえるのでコミュニケーションもスムーズになりやすいメリットがあります。

シーン2:新年度の顔合わせに


この春、お子さんの入学や進級、クラス替えがあったママも多いことでしょう。けれど、休校や自粛が続く中、保護者同士の顔合わせはまだまだ先になりそうです。この間、学校のことや宿題など、「ママ同士で情報交換できたらいいな」と思うことがあるのなら、ビデオ会議・ビデオ通話でオンライン保護者会を開催してみてはいかが?

初回から全員を集めるのはハードルが高い場合は、ママ友同士のつながりで少しずつ参加者を増やしていくのも手です。また、意外とあるあるなのが「お子さんとママの顔が一致しない」との声。子どもがおうちにいる今、せっかくなのでお子さんにも参加していただき、親子で自己紹介し合ってもよさそうですね。

シーン3:子ども同士の遊び場に


コロナで自粛中のいまは、子どもたちも友達とリアルに会って遊ぶことがなかなかできませんよね。そんなときは、ビデオ会議・ビデオ通話ツールを使って友達の顔をみながら遊んでみてはいかがでしょうか。ただただビデオ会議・ビデオ通話ツールをつないでいるだけでも会話が生まれますが、しりとりをしたりオンラインパズルを一緒に完成させたりと、さまざまな遊び方があります。

シーン4:ママ友や旧友とオンラインママ会(飲み会&お茶会)

オンライン飲み会イメージ

コロナが流行する前から、なかなか外に飲みに行けないお酒好きなママの間ではゆるやかにブームとなっていたオンライン飲み会。外出自粛の今、楽しむ人が増えているそう!

オンライン・ママ会の最大のメリットは、それぞれおうちにいながら楽しめること。子どもがいても周囲に気兼ねしなくていいし、子どものお世話をしたり、家事をしたりしながらマイペースで飲めるラフさが、子育て世代にもぴったりなんです。「みてみて、この商品かわいくない?」なんて、買ったばかりのアイテムをさっと持ってきて画面上で気軽に紹介できるのも、おうちでオンライン飲み会ならでは。

もちろん、酒席に限らずお茶会や井戸端会議だって◎。遠方でなかなか会えない友達と、近況報告がてらオンラインプチ同窓会など、さまざまな楽しみかたができそうですね。

ママでも使いやすい!ビデオ会議・ビデオ通話ツール4つ

ビデオ会議・ビデオ通話にチャレンジしてみたいけれど、ツールの種類も使い方もさまざまでどれを選べばいいか迷う!そんなママのために、無料で利用できて使いやすいツール&アプリをピックアップしました。

LINE


https://line.me/ja/

ママ同士のコミュニケーションツールとしてもおなじみのLINEでは、グループトークのメンバーと無料でビデオ通話ができます。

  • 最大接続可能人数:200人(画面表示はPC版で16人まで)
  • 録音・録画機能:なし
  • 特徴:フィルター、エフェクト機能あり

<ポイント>
利用者数が多いぶん、導入しやすさはピカイチ。自分の背景をキラキラさせたり、色彩調整ができたりするフィルターや、画面に映った自分の顔にメガネ、うさ耳などの加工ができるエフェクトなど、ビデオトークを盛り上げる機能が充実しているのもポイントです。

Facebookメッセンジャー


https://ja-jp.facebook.com/messenger/

Facebookのアプリ、メッセンジャーでも友達になっている人と複数でのグループビデオチャットができます。

  • 最大接続可能人数:6人(音声のみの場合は50人)
  • 録音・録画機能:なし
  • 特徴:エフェクト、動く顔文字アイコン機能あり

<ポイント>
LINEと同様に、すでに利用している人同士であれば始めやすいツールです。背景のキラキラなどのエフェクトをほどこしたり、通話中にリアルタイムで動く顔文字アイコンを出したりできる楽しみも。

Skype


https://www.skype.com/ja/

ビデオ会議・ビデオ通話ツールの代表格と言っていいのがSkypeです。無料でオンライン会議が開催でき、ホスト(開催者)以外はアカウント登録の必要なく参加できるお手軽さが◎です。

  • 最大接続可能人数:50人
  • 録音・録画機能:あり
  • 特徴:背景ぼかし機能あり、画面共有あり、アカウント登録の必要なし(ホスト以外)

<ポイント>
LINEで複数人とビデオトークをする場合、あらかじめグループをつくる必要がありますが、Skypeはホスト(開催者)のみ登録すればOK。そのほかのメンバーは、ホストから通知されるURLにアクセスするだけで、ビデオ会議・ビデオ通話に参加できます。招待されるメンバーは登録などの必要がないので、手軽に参加しやすいというわけです。

また、録音・録画機能や部屋が散らかっているときなどに便利な、背景をぼかす機能も。

ZOOM


https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

無料版でも本格的なビデオ会議・ビデオ通話ができるとあって、ビジネスシーンでの利用者が急増中のツールです。Skypeと同様、ホスト(開催者)以外はアカウント登録をせずに参加できます。

  • 最大接続可能人数:1000人(無料版では100人)
  • 録音・録画機能:あり
  • 特徴:背景合成機能あり、ホワイトボード機能あり、アカウント登録の必要なし(ホスト以外)

<ポイント>
Skypeと同じく、アカウント登録が必要なのはホスト(開催者)のみ。ホストから通知されるURLにアクセスすると、ビデオ会議・ビデオ通話に参加できる仕組みです。お手軽なのに、その機能はとても充実。例えば、会議などでよく使われるホワイトボードが画面上に表示。ホストだけでなく参加者も自由に書き込めます。ミーティングなどのシーンはもちろん、子どもと一緒にオンラインお絵描き大会などに活用するのも楽しそう!背景合成があるので、「今日はお部屋がちらかってるからビデオに映すの嫌だな」ってときも安心です。

無料版は、3人以上で会議をする場合1回あたり40分までの時間制限があります。

※いずれのツールも、基本的には安定した通信環境下での利用がおすすめです。

外出自粛が続きちょっぴりストレスを感じているママも、たとえモニター越しであっても誰かの顔をみながらおしゃべりすることで気分転換につながるかもしれませんね。オンラインツールも上手に活用しながら、コロナ禍を乗り切りましょう。

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