栃木県壬生町の「かんぴょう」を使ったレシピモニター募集!

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      食物繊維はごぼうの5倍⁉アレンジ多様なかんぴょうに注目!

      「かんぴょう」といえば、太巻き寿司やちらし寿司の具のイメージで、普段からよく食べるわけではないけれど、おなじみの食材ですよね。そんなかんぴょうが何からできているかご存じですか? 実は、夕顔(ユウガオ)の果肉を薄く細長くむいて乾かした“野菜の乾物”なんです。真夏の太陽で2日ほど干し上げ、旨みがぎゅっと濃く、常備もしやすいのが魅力。

      栃木県のかんぴょうは全国生産量の98%以上を占めるとされ、その中心的な名産地のひとつが栃木県壬生町です。江戸時代1712年、壬生藩主だった鳥居忠英が近江から夕顔の種を取り寄せ、領内で試作したのが始まりとされ、藤井地区から県南東部へ広がりました。黒色の火山灰土(関東ローム)など土壌の相性と、夏の雷雨がもたらす水分・涼しさも栽培を後押ししたと言われます。

      乾燥かんぴょうの食物繊維は30.1g/100gで、生ごぼう(5.7g/100g)と比べると同じ重さでは約5倍。カルシウム、カリウム、鉄分なども多く含まれ、栄養価の高い食材です。低カロリーなので、ダイエット時にもオススメ。
      戻すとふわっと甘く、だしを吸って味が決まるので、肉巻き・スープ・サラダ・おにぎりにもおいしく使用できるんですよ。

      壬生町の「かんぴょう」を使って料理をしてくれる方を9名募集します。

      白いリボンで“映える”一皿を作り、子どもと一緒に「どんな野菜からできるの?」と食育トークを楽しんでみませんか。あなたのアレンジが、家族の新しい定番になるかも!

       

      ■募集内容
      壬生町産の「かんぴょう」を使用した料理を作っていただき、レシピ画像、レシピ内容、動画をInstagram(フィード or リール)に投稿。
      募集人数:9名
      投稿時期:投稿期間については当選者へ後日ご案内します。

      ■実施内容
      ・壬生町産の「かんぴょう」3袋をお送りします。
      ・料理は必ず2品以上制作してください。
      ・完成の様子を撮影し、Instagram(フィード or リール)に投稿
      ・投稿前に作成した作品の画像、レシピ、投稿する動画を、2026年3月23日(月)までにママノワ指定のお送り先まで納品をお願いします。

      ■募集要項

      実施期間2026年3月13日(金)~3月22日(日)
      撮影された写真・動画データ、材料の内容(分量含む)納品:2026年3月23日(月)まで
      応募条件(条件をすべて満たす方)1)ご自宅にて、親子でモニター内容を実施できる方
      2)ご自身のInstagram公開アカウントで期日までに投稿できる方(※投稿内では他商品の紹介はご遠慮ください)
      3)提供された謝礼を目的とし、第三者への販売・転売を行わない方
      4)撮影した写真・動画を「ママノワ」および商品提供企業の販促で使用することに同意いただける方
      ※投稿に使用する写真・動画データは2026年3月23日(月)までにご提出をお願いします。
      応募〆切2026年3月8日(日)
      当選連絡2026年3月10日(火)

      応募にあたり、下記個人情報の(本名、電話番号)お取り扱いにご同意いただける個人情報を用いてご連絡をさせていただきます。
      個人情報に関するお問い合わせ、削除、変更依頼はママノワ編集部宛て(mamanowa.info@mama-marketing.co.jp)にご連絡ください。
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