生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、触れることさえためらうほどに繊細。だからこそ、新生児の衣類を洗濯する洗濯洗剤や柔軟剤選びには気をつかいたいものです。
この記事では、先輩ママたちに人気の新生児用洗濯洗剤ランキングと、選び方のポイントをご紹介します。先輩ママたちからのアドバイスも添えているので、新生児用の洗濯洗剤や柔軟剤を選ぶときの参考にしてくださいね。
新生児用の洗濯洗剤|選び方
新生児にはどのような洗濯洗剤が適しているのでしょうか。先輩ママたちが新生児用の洗剤を選ぶときに気をつけていたことと、プレママへのアドバイスを教えてもらいました。
1位:肌にやさしい
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの1位は、「肌にやさしい」でした。
「やさしい洗剤を使う」(6歳以上の子どものママ)
「直接身体に触るものなので、いいものを使ってあげたらいいと思います」(5歳の子どものママ)
赤ちゃんの皮膚はとても薄く、大人の約半分の厚さしかないのだとか。刺激に弱い赤ちゃんのためにも、お肌にやさしい洗濯洗剤を選ぶママが多いようです。
2位:無添加・無香料
新生児用の洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの2位は、「無添加・無香料」。1位の「肌にやさしい」の内容がより具体的に見えてきました。
「大人用の柔軟剤でかぶれが出て、体質が肌弱なので無添加素材のものを選びました。それからは肌トラブルは少なくなりました」(1歳の子どものママ)
赤ちゃんの肌は繊細ですから、洗剤に含まれる化学物質が刺激になることもあります。こうした成分をできるだけ避け、肌にやさしく洗うために、無添加・無香料の洗濯洗剤を選んでいるママが多いようです。
3位:天然由来成分100%
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの3位は、「天然由来成分100%」でした。
「お肌が敏感な赤ちゃんでも、無添加や自然な洗剤を使うことで落ち着くかもしれません」(6歳以上の子どものママ)
「なめても安全」(6歳以上の子どものママ)
デリケートな赤ちゃんには、刺激の少ない天然由来成分の洗濯洗剤を選ぶとママも安心です。
4位:コスパがよい
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの4位は、「コスパがよい」でした。
「とにかく汚れるので、服も洗剤もコスパを考えたほうがいいかもしれません」(6歳以上の子どものママ)
洗剤のほか、電気代や水道代など、何度も洗濯することで出費がかさむようになります。赤ちゃんの肌にいいものを選ぶのは大前提ですが、洗濯回数が増えることを考えて、洗剤のコストを抑えることも重視されていました。
5位:評判の良さ(SNS・口コミなど)
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの5位は、「評判の良さ(SNS・口コミなど)」でした。購入してから失敗したと感じるのは避けたいもの。
家族や友人などからおすすめを教えてもらうだけでなく、インターネットで口コミを参考にする人も。
6位:合成界面活性剤を含まない
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの6位は、「合成界面活性剤を含まない」でした。
石油などを原料として合成された界面活性剤が配合された洗剤は、洗浄力が高いというメリットが。その一方で、赤ちゃんにとっては刺激が強いおそれもあります。
赤ちゃんの肌荒れを防ぐためにも、合成界面活性剤を使用した洗濯洗剤を避けるママは多いようです。
7位:汚れ落ちの良さ
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの7位は、「汚れ落ちの良さ」でした。うんち漏れやおしっこ漏れ、ミルクの吐き戻しなど、赤ちゃんの衣類は意外と汚れるもの。
手洗いや洗い直しの手間を減らすためにも、洗浄力の高さにもこだわっているようです。
8位:香りの良さ
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの8位は、「香りの良さ」でした。無香タイプの洗剤を選ぶママも多い中、あえて香りの良さにこだわるママもいます。
とはいえ、赤ちゃん用ですから華やかな香りではなく、天然アロマがふんわりと香るタイプのものが好まれているようです。
9位:産院や友人のすすめ
新生児用の洗濯洗剤を選ぶときに気をつけるポイントの9位は、「産院や友人のすすめ」でした。産院で使われていた洗剤なら、その洗剤で洗った服を赤ちゃんがすでに身に着けているため、問題が起きにくいことが確認できていて安心です。
また、友人のすすめは実際の使用感にもとづいたリアルな声なので、口コミや広告よりも信頼できる情報としてママたちは参考にしているようです。
新生児用の洗濯洗剤|ママのおすすめ人気ランキング
次に、先輩ママたちが実際に使っていた新生児用の洗濯洗剤をランキング形式でご紹介します。
1位:アラウ.ベビー洗たくせっけん 無香タイプ(サラヤ)
出典:SARAYA
ママのおすすめ人気ランキング1位は、「アラウ.ベビー洗たくせっけん 無香タイプ(サラヤ)」でした。
【メーカー】サラヤ株式会社
【価格】税込660円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】本体800mL
【特徴】「アラウ.ベビー洗たくせっけん 無香タイプ(サラヤ)」は、100%植物性由来成分で作られた、高い洗浄力を誇る洗たくせっけんです。
合成界面活性剤や蛍光剤、漂白剤などは不使用の無添加仕様なので、赤ちゃんの敏感なお肌にも安心。柔軟剤を使わなくてもふんわりと仕上がり、吸水性を損なわないのもうれしいポイントです。
【評価】
「アラウ.ベビー 洗たくせっけん 無香タイプは、洗い終わった後も嫌な感じがしなくて、着心地も凄く子どもが気持ちよさそうだったからです」(3歳の子どものママ)
無香料で天然成分しか使われてないので、安心して赤ちゃんに使えるものにしました」(1歳の子どものママ)
「肌が敏感で荒れていたため、使用したところ、お肌にやさしくて荒れなかった」(6歳以上の子どものママ)
2位:無添加ピュア ベビー洗たく洗剤(ピジョン)
出典:Pigeon
ママのおすすめ人気ランキング2位の新生児用洗濯洗剤は「無添加ピュア ベビー洗たく洗剤」でした。
【メーカー】ピジョン株式会社
【価格】税込657円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】800ml
【特徴】「無添加ピュア ベビー洗たく洗剤」は、100%植物性洗浄成分で作られた、肌にやさしい洗濯洗剤です。石油系合成界面活性剤や蛍光剤、抗菌剤などの9つの無添加でありながらも、しっかりと汚れを落とせるのが特徴。
赤ちゃん特有のうんち汚れやミルク汚れもすっきりキレイにしてくれます。すすぎ時の洗剤の残留をおさえた処方だから、すすぎ1回で済むのもうれしいところです。
【評価】
「優しい赤ちゃんを包み込む香りがした」(0歳の子どものママ)
「汚れがしっかり落ちた」(1歳の子どものママ)
無添加ピュア ベビー洗たく洗剤は、100%植物性で安心。汚れもしっかり落ちる」(6歳以上の子どものママ)
2位:液体洗剤さらさ(P&G)
出典:さらさ
【メーカー】P&Gジャパン合同会社
【価格】税込642円(amazon販売価格)※2025.11月調べ
【容量】本体600g
【特徴】「液体洗剤さらさ(P&G)」は、厳選された植物由来成分を配合し、やさしい成分でしっかりと汚れを落としてくれます。
クエン酸の力でミルクの吐き戻しや皮脂汚れもスッキリ。蛍光増白剤、着色料、漂白剤は不使用の無添加処方なので、赤ちゃんだけでなく敏感肌の家族にも安心。液体タイプなので溶け残りが少なく、すすぎもスムーズです。
【評価】
「使用感がよかった。汚れなども落ちやすかった」(5歳の子どものママ)
「香りも優しくて洗い心地もよかったです。成分も肌に優しいものなので赤ちゃんに使うのによかったです」(0歳の子どものママ)
「新生児の頃からさらさを使っていますが、特に肌が荒れることもなく汚れも落ちているのでいいと思います。赤ちゃん用品店に行かなくても、近場のスーパーやネットでまとめ買いができるのが良かったです」(2歳の子どものママ)
さらさは大人も同じ物を使えるので楽」(3歳の子どものママ)
4位:ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ(サラヤ)
出典:SARAYA
【メーカー】サラヤ株式会社
【価格】税込616円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】本体520mL
【特徴】
「ヤシノミ洗たく洗剤」は、ヤシの実由来の植物成分を配合した肌にやさしい洗剤です。ベビー用の洗剤ではないものの、石油系界面活性剤や蛍光剤、漂白剤、香料、着色料、抗菌剤は無添加なので、赤ちゃんの衣類にも安心して使えそう。
また、洗剤除去率99%を誇り、すすぎ1回でも洗浄成分が残りにくいのがポイント。シンプル処方ながらも食品汚れもしっかり落とす高い洗浄力にも注目です。
【評価】
「ヤシノミ洗たく洗剤は肌あれしない」(0歳の子どものママ)
「ヤシノミ洗濯洗剤は肌に優しい成分ですが汚れ落ちも申し分なく、赤ちゃんの衣類の洗濯に安心して使えました」(3歳の子どものママ)
5位:アラウ.べビー 洗たくせっけん ラベンダー&スペアミント(サラヤ)
出典:SARAYA
【メーカー】サラヤ株式会社
【価格】税込660円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】800mL
【特徴】「アラウ.べビー 洗たくせっけん ラベンダー&スペアミント」は、100%植物性で無添加の洗濯石けんです。たんぱく質汚れ落としを得意とする成分が、うんちやミルク汚れもスッキリきれいに。
手肌をいたわる天然ハーブエキス「アロエエキス」を配合しているので、赤ちゃんのお肌にやさしいのはもちろん、衣類を手洗いするママのお肌をいたわります。お洗濯タイムがちょっぴり楽しくなりそうな、ラベンダーとスペアミントの天然アロマの香りです。
【評価】
「汚れ落ちも問題なく、特に肌荒れもしなかった。ほのかな香りも良かった」(2歳の子どものママ)
「香りに洗濯してる方も癒されました」(2歳の子どものママ)
6位:ベビーファーファ 洗濯用複合せっけん(NSファーファ・ジャパン)
出典:NSファーファ・ジャパン
【メーカー】NSファーファ・ジャパン株式会社
【価格】税込1980円※2025.11月調べ
【容量】800ml
【特徴】「ベビーファーファ 洗濯用複合せっけん」は100%植物由来の洗浄成分から作られた洗濯せっけんです。漂白剤や蛍光剤、合成香料などは使わない無添加処方で、必要な成分だけで汚れをしっかり落としてくれます。
柔軟剤を使わなくてもやさしくふんわりと仕上がるのも魅力。天然ベルガモット精油のほのかでやさしい香りが、毎日の洗濯時間を心地よくしてくれそうです。
【評価】
「汚れ落ちの良さがいい」(0歳の子どものママ)
新生児の洗濯洗剤は大人と別のものを使う理由
生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、大人とは違ってとてもデリケートです。
皮膚が薄くて刺激を受けやすいため、衣類に残った洗剤成分が肌トラブルにつながることもあります。一般的な洗濯洗剤には強めの界面活性剤が配合されていることもあり、赤ちゃんのお肌には刺激が強すぎる場合も。
そのため、新生児期には大人用とは別の、肌への負担が少ない専用の洗濯洗剤が選ばれることが多いようです。
また、新生児用の洗濯洗剤は、よだれ・母乳・うんち汚れなど、赤ちゃん特有の汚れが落としやすいように作られているのも特徴。安心して使えるやさしさと、赤ちゃんの生活に合った洗浄力を兼ね備えていることが、選ばれる大きな理由です。
新生児用の洗濯洗剤|いつまで使う?
新生児用の衣類を洗濯する水通しは「世界一幸せな洗濯」とも言われますが、赤ちゃんが生まれたあとの洗濯は慣れないお世話をしながらで大変なもの。
赤ちゃん用の衣類と大人用の衣類をわけて、何度も洗濯をする手間が惜しくなることもあるでしょう。果たして、新生児用の洗濯洗剤を使っての洗濯はいつまでやればいいのでしょうか?
先輩ママたちはいつごろまで新生児用の洗濯洗剤を使っていたのかを聞いてみました。

1歳を区切りに赤ちゃん用の洗剤から卒業するママが半数という結果でした。
その理由は、1歳ごろになると歩き始めて活動量が増え、赤ちゃん期とは汚れの種類が変わり、頑固な汚れが増えることが挙がりました。
また、この時期から保育園に通う子どもも多く、洗濯物の量が一気に増えるため、大人の洗濯物と分ける余裕がなく、まとめて洗うようになるママも多いようです。
1歳を待たずに赤ちゃん用の洗剤を使うのをやめたママは、
「生後6か月の頃、赤ちゃん用の洗剤を切らしてしまい、試しに大人用で使ってみたが特に変化が見られなかった為、大人用洗剤へ切り替えました。(1歳の子どものママ)」
といったように、子どもの肌の状態が安定したり、赤ちゃん用の洗剤を使い切ったタイミングが洗濯を切り替えるきっかけになっていました。
新生児の洗濯洗剤に大人と一緒のものを使う理由
アンケート結果で2位だったのは、そもそも新生児用の洗濯洗剤を使っておらず、「大人と同じ洗剤を最初から使っている」という回答です。デリケートな赤ちゃんの肌を守るためには新生児用の洗濯洗剤を使っているママが多いなか、あえて大人用の洗濯洗剤を使う理由を聞いてみました。
「里帰り先で洗濯を親にしてもらっていたので、洗剤を分けてほしいと言い出せず、新生児から大人と同じものを使っています」(0歳の子どものママ)
というママもいれば、
「特に気にしていないから」(1歳の子どものママ)
と、新生児用の洗剤を使う必要性を感じていないママもいました。また、
「別に洗うと面倒なので」(3歳の子どものママ)
というように、洗濯の手間を省くために大人と同じ洗剤を使用しているママも少なくありません。
もちろん、
「大人と同じものでも肌荒れなどしなかったから」(6歳以上の子どものママ)
と、赤ちゃんの肌の状態はしっかりチェックした上で、大人と同じ洗濯洗剤を使っています。さらに、大人と同じ洗剤とはいっても、
「はじめからおとなと同じ洗剤だが、別に洗った」(1歳の子どものママ)
「大人用の洗剤を、赤ちゃんも使えるものに切り替えた」(2歳の子どものママ)
といったように、洗濯方法や選ぶ洗剤には気をつかっているよう。新生児期から合成界面活性剤が配合されている洗剤で、大人の洗濯物といっしょに洗っているママはごくごくわずかでした。
新生児用の柔軟剤を使用していますか?
さて、大人の洗濯物には欠かせないと言ってもいいほどの柔軟剤ですが、赤ちゃんの洗濯物に対してはどうでしょうか?
ママたちにアンケートを取ったところ、約7割のママが「使っていない、または使う予定はない」と回答しました。
その理由として考えられるのは、柔軟剤には合成界面活性が配合されていることではないでしょうか。洗濯物をふんわりとなめらかに仕上げるという性質上、繊維に柔軟剤の成分が残り、赤ちゃんに肌トラブルを起こす可能性も考えられるようです。
約31%のママたちは、新生児の衣類に「柔軟剤を使っていた、または使う予定である」と回答しています。その柔軟剤を聞いたところ、そのほとんどが合成界面活性剤が配合されていない赤ちゃん向けの柔軟剤を使っていることがわかりました。
新生児用の柔軟剤|ママのおすすめ人気ランキング
次に、赤ちゃんの衣類にも安心して使える、ママたちおすすめの新生児用柔軟剤をランキング形式でご紹介します。
1位:アラウ.ベビー衣類の柔軟仕上げ(サラヤ)
出典:SARAYA
【メーカー】サラヤ株式会社
【価格】税込495円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】480mL
【特徴】「アラウ.ベビー衣類の柔軟仕上げ」は、赤ちゃんのデリケートなお肌に配慮した無添加処方の仕上げ剤です。
一般的な柔軟剤とは異なり、合成柔軟成分は使わず、植物由来のふっくら成分が衣類をなめらかでやわらかに整えてくれます。
繊維を過度にコーティングしないため吸水性が損なわれにくく、タオルや肌着も心地よい仕上がりに。さらに、洗濯では落ちない蓄積臭をしっかり消臭し、洗濯槽の汚れを防いでくれるのもうれしいポイントです。
2位:レノア ハピネス(P&G)
出典:レノア
【メーカー】P&Gジャパン合同会社
【価格】税込438円(amazon販売価格)※2025.11月調べ
【容量】460mL
【特徴】「レノア ハピネス」は、華やかで上質な香りが長続きする人気の柔軟剤シリーズです。さまざまな香りがラインアップする中で、家族で使うのにおすすめなのが「レノア ハピネス ウォームコットン&すずらん」。
洗いたてのリネンのように透明感のある香りが特徴です。繊維をふんわりと整えて衣類のゴワつきを抑えてくれるので、洗濯回数の多い赤ちゃんの衣類やタオルも肌ざわりよく仕上げてくれます。静電気を防ぐのも助かるポイントです。
3位:無添加ピュア ベビー柔軟剤(ピジョン)
出典:Pigeon
【メーカー】ピジョン株式会社
【価格】税込627円(公式オンラインショップ販売価格)※2025.11月調べ
【容量】600ml
【特徴】「無添加ピュア ベビー柔軟剤」は、植物性柔軟成分100%でつくられた柔軟剤です。衣類の吸水性を損なわずにやわらかく仕上げてくれるから、お肌への摩擦が減り、赤ちゃんもよろこぶ心地よい肌ざわりに。
石油系合成界面活性剤をはじめとする8つの無添加処方で、水通しはもちろん、新生児期から安心して使えそう。さらに、ホコリや花粉の付着を防いでくれるのも安心できるポイントです。
その他
ランキング外にはなりましたが、「ヤシノミ柔軟剤」や「ふんわりソフラン」も、ママたちに人気でした。共通点は、柔軟成分に植物由来の成分を使用していること。こうしたやさしい成分が、選ばれている理由のひとつだといえそうです。
先輩ママからのプレママへのアドバイス
赤ちゃんの衣類を洗うとき、何をどこまで気をつけたらいいのか迷ってしまうこともありますよね。そこで、先輩ママたちが実際に子育ての経験から学んだことをご紹介します。これからの出産準備に役立ててみてくださいね。
ママたちはここに気をつけた!
新生児用の洗濯洗剤を使うほかに先輩ママたちが気をつけていたことは何なのでしょうか。アンケート調査で多かった回答は、
「洗たく層の掃除をしてから水通しをした」(2歳の子どものママ)
「大人の洗濯物とわけて洗う」(1歳の子どものママ)
「洗たくネットを使用」(5歳の子どものママ)
の3点でした。
赤ちゃんの衣類が型崩れをしたり、傷んだりしないように洗濯ネットに入れ、赤ちゃんのお肌を守るためにも大人の洗濯物とわけて洗うのは基本のようです。
また、水通しを終えてからも洗濯槽を掃除する頻度が上がったママは多く、常に清潔な洗濯機で洗うことを心がけていました。その一方で洗濯物の干し方には違いがあり、
「必ず部屋干しするように」(2歳の子どものママ)
という部屋干し派もいれば、
「できるだけ外干ししてカビやにおいがつかないようにした」(6歳以上のママ)
という天日干し派も。洗濯物の干し方はママの考え方のほか、住宅環境によっても異なりそうです。
神経質になりすぎないことも大事!
繊細な赤ちゃんのお肌を守るために洗濯洗剤や洗濯の方法に気をつけるのは大切ですが、がんばりすぎることはありません。
「洗たくはもちろん大切だけれど、気にしすぎるのも精神衛生上よくないので、赤ちゃんとの時間を大切に。気にするならほどほどに」(2歳の子どものママ)
という先輩ママからのアドバイスを筆頭に、プレママを気づかうコメントが多く寄せられました。
「調べたりすると色々な情報が出てきて迷ってしまうことがある。自分なりの疲れないやり方で進めていけばよいと思う」(1歳のママ)
というように、情報に振り回されず、やることとやらないことをうまく取捨選択できるといいですね。
子育てママへのエール!
最後に、先輩ママたちからプレママにアドバイスをもらいました。
洗濯は大変ですが、
「赤ちゃんのものは小さいのですぐに乾きます。負担にならない程度に洗濯してあげてください」(2歳の子どものママ)
というように、赤ちゃんの衣類は干してしまえば乾くのが早いもの。とはいえ、おむつから漏れたり、吐き戻したりと、洗濯物が増えるのも事実です。洗濯機がまわせないときに焦らないよう、
「服を着替えることが多いので、服を多めに持ってると安心できますよ」(1歳の子どものママ)
というママのアドバイス通り、じゅうぶんなストックがあるとよさそうです。
「赤ちゃんの肌質によって洗剤の合う・合わないがあるので、それぞれの赤ちゃんに合ったものがみつかりますように」(0歳の子どものママ)
というママからのエールにもあるように、この記事を参考に、わが子にぴったりの赤ちゃん用洗剤と柔軟剤を見つけてくださいね。
新生児用の洗濯洗剤|まとめ
生まれたての赤ちゃんの肌はとてもデリケート。だからこそ、ママたちは新生児用の洗濯洗剤を選んで使っていることがわかりました。
新生児用の洗濯洗剤は肌にやさしいだけでなく、赤ちゃん特有の汚れをしっかり落としてくれるのもポイントです。また、多くのママたちは赤ちゃんの衣類に柔軟剤を必ずしも使っていませんでしたが、使用する際は植物由来成分のものを選んでいることがわかりました。
とはいえ、気にしすぎたり、神経質になりすぎたりしないことも大切です。毎日のことですから、時には割り切ることだって必要。無理をせず、赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。
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