夏のおでかけは楽しいだけじゃなく、危険もつきもの!? ママたちが気になることは?

夏のおでかけは楽しいだけじゃなく、危険もつきもの!? ママたちが気になることは?

子どもとの夏のおでかけで絶対に忘れてはいけないものとは?

夏本番! お外はとても暑いけれど、子どもとおでかけする機会が増えるシーズンです。ママたちに子連れで外出するときの注意点と失敗談を聞いてみました。

『夏に子どもと出かけるときに、特に気になることはなんですか?』

1位 日焼け 41%
2位 虫さされ 36%
2位 熱中症 20%
2位 特になし 3%

 

 

もっとも多くのママが気にしているのが「日焼け」。真っ黒に日焼けするのは元気な証拠と言われた時代もありましたが、近ごろの強い日差しには危険がいっぱい! 「少しくらい日光にあてないといけないと思い、あてたところじんましんがでた」「短時間の外出で日焼け止めをしなかったら、子どもが日に焼けて肌が真っ赤になって炎症をおこしてしまい、とてもかわいそうなことをしました」というエピソードは少なくありません。このほか、「サンダルで出かけて砂遊びをさせたら砂が熱くて足が熱くなり遊べなかった」と、太陽の光に熱せられた砂や公園の遊具にも危険は潜んでいました。

次にママたちが気になったのが「虫さされ」。最近では猛毒を持つ外来種のヒアリが相次いで発見されていることもあり、蚊以外の虫も気になるところです。「公園に行くのに虫よけスプレーを忘れてしまい、かなり蚊にさされました」「かゆみがひどくなり蕁麻疹になってしまった」と、蚊に刺されるだけでなく刺されたあとも大変なことに!

3位は「熱中症」。「飲み物をうっかり忘れて、まだ何でも飲める月齢ではないので困りました」と、飲み物を持たずに家を出て、外出先で苦労したママも少なくありません。反対に、「熱中症にならないようにと、お茶をたくさん飲ませていました。おしっこがたくさん出て、おむつからもれてしまってズボンまでびっしょり。着替えも必須ですね!」という反省も。

子どもとの夏のおでかけには気をつかっているママは多いものの、「近くだから…」という心のゆるみもあるようです。「少し公園で遊ぶつもりが子どもがなかなか帰らず…私は日焼け対策もサングラスもなく、帰ったら全身真っ赤に!」というように、ちょっとだけ…のつもりが少しでは済まない場合も。小さな子どもを連れてのおでかけは荷物も多くて大変ですが、ほんの少しのつもりでもきちんと備えておくに越したことはなさそうです。

(2017年6月「ママノワ」調べ)

 

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