ママとパパからは「ほんの気持ち」? お年玉の予算を教えて!

ママたちが大切にしているのは、金額よりも日本の慣習?

クリスマスにはクリスマスプレゼント、お正月にはお年玉と、子どもたちにとって年末年始は楽しみがたくさん! 今回、お年玉についてアンケートを取ったところ、子どもにパパとママからのお年玉をあげる家庭は48%、あげないという家庭は36%、まだわからないという回答が16%でした。次に気になるのはお年玉の相場。こちらもママたちに聞いてみました。

『お年玉をあげると答えたママに質問! お年玉の予算を教えてください』

1位 500円以下 26%
2位 1000円 19%
3位 3000円 14%
4位 5000円 9%
4位 その他 9%
6位 2000円 7%
6位 1万円 7%
8位 1万5000円以上 5%
9位 6000円 2%
9位 8000円 2%

 

「幼児なので硬貨で充分」と、お年玉は500円以下という回答がトップに。子どもが小さいと、「まだ自分で買い物をする年でもないので、気持ちだけで」と、たくさんあげる必要はないとママたちは考えていました。しかし、子どもが小さいことを理由に、お年玉をあげないのではなく、「まだ4歳と1歳なので、お年玉をあげるという慣習は大切にして、でもまだ金額はほんの少しで」と、お年玉という慣習を子どもに教えたいと考えているようです。

 

お年玉の予算ランキング2位は1000円。「親戚からもらう金額に合わせています」「うちは親戚の子どもが多いので金額が決まってます」と、お年玉をやりとりする親戚との兼ね合いがあるようです。「普段はお菓子など我慢させているので、この1000円はすぐに使っていいお金として渡しています。この1000円でたくさんお菓子を買ったあと、自分でお菓子の管理をさせて少しずつ計画的に食べることができるといいなぁというのが理由です」と、子どもが自分で使うお金の額としてはちょうどいいのが1000円だと考えるママもいました。

「自分たちが小さい時にもらっていた金額に合わせたため」「まわりに聞いたらそのくらいだとよく聞くので」と、お年玉の額としてママたちが妥当だと思っているのが3000円。「親戚へあげるお年玉より少し多くしてあげようと思っているから」と、わが子には特別扱いをしたい親心もありました。

ランキング1位が500円、2位が1000円、3位が3000円というアンケート結果でしたが、お年玉の金額が「最初から高いと後々めんどくさいので」いうママがいるように、子どもが小さいうちはお年玉の金額は抑えているママは少なくないようです。「1年生→1000円で、あとは学年が上がるごとに1000円上げてます」というように、子どもの年齢によってお年玉の金額を変えていることもわかりました。さて、今年のお年玉はいくらにしましょうね?

(2017年12月「ママノワ」調べ)

 

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