急用? それとも息抜き? 自分の子どもをママ友に預けた理由とは!

急用? それとも息抜き? 自分の子どもをママ友に預けた理由とは!

まずは実家、だめなら一時保育。ママ友に預けるのは最終手段!

実家や一時保育など、子どもの預け先があるママはいいのですが、すべてのママがそうだとは限りません。子どもを連れて行けない事情があるとき、ママ友に子どもを預かってもらったことのある人はどれくらいいるのでしょうか?

 

『自分の子どもをよそのお宅で預かってもらったことがありますか?』

1位 ない 68%
2位 ある 32%

 

自分の子どもをよそに預けたことのあるママは約3割でした。よそのお宅に子どもを預けた経験を持つママが少なかったのは、「4ヵ月のとき。市町村の一時保育が使える年齢ではなく、両親や近所に頼れる人がいなかったので」というように、預け先としてまず考えるのは実家や保育園の一時預かりだからといえそう。そのせいか、自分の息抜きや楽しみのために子どもをママ友に預けたことのある人はほとんどいません。

「自分の検診で、病院には2歳半の娘を同行させられなかったので、子どもの友達のママに預かってもらった」「子どもがそれぞれ4歳と7歳のとき。学校の行事で出かけなければならないとき、同じ年の子どもを持つママ友に預かってもらった」というように、ママ友に子どもを預かってもらうのはやむを得ない事情があるときが主でした。

「保育園に預けられないときにお願いしています。1歳の子も3歳の子も預けました」「7歳の子どもをお互いの家庭で預けあっていて安心感があるから」と、日常的に子どもをママ友に預かってもらっているママもいましたが、これはどうやら少数派のよう。

子どもを預けるとはいっても、ときにはママの事情が関係しないことも。「5歳のとき、誘われてお泊まり」「6歳。子ども同士で遊びたかったので、預かってもらった」というように、子どもが成長するにつれて子ども同士のつきあいのために預かってもらうパターンがあることもわかりました。

 

(2017年7月「ママノワ」調べ)

 

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