困ったときはお互い様!? ママ友の子どもを預かったことってある?

困ったときはお互い様!? ママ友の子どもを預かったことってある?

ところで、子どもって何歳まで「預かる」必要があるの?

子どもがひとりでお留守番ができるようになるまでは、ママと子どもはふたりでひとりといっても過言ではありません。しかし、子ども抜きでサッと用事を済ませたいときだってあるもの。誰かが子どもを預かってくれたら助かるのに…と思ったことのあるママは多いはず! 今回は、他人の子どもを預かることについてアンケートを取ってみました。

『ママ友やご近所さんなどのよその子どもを預かったことはありますか?』

1位 預かったことがない 58%
1位 預かったことがある 42%

 

よその子どもを預かった経験を持つママは約4割。わずかな差ではあるものの、子どもを預かったことのないママのほうが多いという結果でした。さて、子どもを預かったことがあるというママに、預かった子どもの年齢やシチュエーションを聞いてみました。

「友達が妊婦健診のときに2歳男の子を預かりました。私も2歳男の子がいて妊娠中だったので2歳児を連れての病院の大変さはわかっていたため」「下のお子さんを病院に連れて行くのに、ウチの娘の友達である上のお子さん(4歳女の子)を預かった」このように、困っているママ友を助けるために子どもを預かったママは少なくありません。子どもを連れての病院通いは大変であることを痛感しているからこそ、ですよね。「息子の幼稚園のお友達で5歳の子。ママが急用ができ頼まれたので、息子同士仲良しでお互い家族ぐるみで付き合いがあったのでなんとなく安心感があり預かりました」という声もあるように、普段からつきあいがあったり、自分の子どもと預かる子どもの年齢が近いのも預かるときのポイントになりそうです。

「いっしょに遊んでいて帰る時間になっても帰りたがらないので、ご飯作る間は預かってるから帰って支度してきたら?と言い、預かった」と、遊びの延長で子どもを預かったことのあるママも。子どもが大きくなったらひとりで遊びに行き来しますが、小さな子どもはまだなんでもママといっしょ。「子ども同士で遊びたかったので、6歳の子を預かった」というママの言葉からもわかるように、ママ抜きだとやはり「預かる」という気持ちになるようです。

ところで、何歳の子どもまで「預かる」という意識が働くのでしょう? 「習い事が同じお友達で7歳の男の子。夕方からPTAの会議があるからとゆうので、じゃあ見とくよという感じでした」と、預かったことがあるという回答のなかで、最高齢は7歳でした。

 

(2017年7月「ママノワ」調べ)

 

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