増えるのは苦労ばかりではない! ママが語る「ふたりめ育児のココがいい!」

増えるのは苦労ばかりではない! ママが語る「ふたりめ育児のココがいい!」

小さいながらに助け合ったり、学んだり…きょうだいはよきライバル!

子どもが増えることに不安は抱えながらも、子どもに「きょうだいを作ってあげたい」と考えているママは多いようです。ひとりっ子ママの“ふたりめ育児”に対する憧れはどうやら幻想ではなく、複数の子どもを育てている多くのママもいいものだと感じていることがわかりました。

『子どもがふたり以上いるママに質問! 子どもにきょうだいがいてよかったと思いますか?』

1位 思う 91%
2位 どちらともいえない 9%

 

「きょうだいで仲良く遊んでいる姿を見ると、良かったと思う」「二人で遊んでたりする姿を見てるとほっこりする」と、子ども同士のかわいらしいやりとりはママの癒しにもなります。しかし、遠慮のない家族だからこそケンカをすることも。「友達とは違う子ども同士の関係ができるから。きょうだいゲンカをすることで我慢したり譲ったりといったことを覚えていくから」というように、思い通りにいかないことも子どもの成長にはプラスになると考えるようです。「上の子が下の子のお世話をしたり、下の子は上の子の様子を見て、学ぶことが多く、きょうだいで切磋琢磨され、成長していくので良いと思います」と、きょうだいがいると家庭の中にも多くの学びの場がうまれます。そして、家の中だけにとどまらず、「それぞれの友達を通じて自分の世界も広がっているのでいいかな」と、ママは期待していました。

このように、きょうだいの存在が子どもの成長につながると考えるほか、「ひとりっこだと家では親しか相手してあげられないけれど、きょうだいがいると子ども同士で遊べる」と、ママが助かることも。子ども同士で遊んでくれると、ママは家事を済ませたりひと息ついたりと、わずかながらも子どもの面倒を見ることから解放されます。これはひとりっ子を育てているママが羨ましいと感じるところではないでしょうか。

 

多くのママが子どもにきょうだいがいてよかったと感じていますが、わずかですが「どちらともいえない」と回答したママもいました。しかし、ネガティブな理由ではなく、「もう少し大きくならないとわからない」と、子どもがまだ小さいので判断がつかないようです。

 

(2017年8月「ママノワ」調べ)

 

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