「困った!」には、あの人がもっとも頼りに! 20代ママの相談相手は誰?

相談したけれど、トホホな結果に…相談相手を間違えて失敗したエピソードも

育児に関してはもちろん、自分の身の回りだけではなく子どもの人間関係まで、ママの悩みは多岐に渡るうえに数も多いもの。自分ひとりでは抱えられず、ときには誰かに話を聞いてもらいたくなることだってありますよね。そんなとき、ママたちは誰に相談しているのでしょうか? 今回は20代のママの回答をご紹介します。

『20代のママに質問! 悩みは誰にいちばん相談していますか?』

1位 自分の親 33%
2位 パパ 22%
3位 友達 17%
4位 ママ友 11%
5位 誰にも相談しない 8%
6位 きょうだい 6%
7位 その他 3%

 

20代ママの相談相手は、自分の親、パパ、友達と続きました。自分の親は子育ての先輩であるうえ家族だという安心感もあり、とても心強い相談相手ですよね。しかし、相談相手に選んだことを失敗したと後悔することもあるようです。「実母に保活の話をしたら、あちらこちらに聞きまわって情報を仕入れてきた。偏った情報もあり、それをよく理解しないまま上から目線で話すのでイライラするのと、対応に困った」「実家の母に相談したところ、必要なものを買っても無駄づかいだと注意される。ゴミ袋を買っても、スーパーの袋で代用できるだの、電動自転車を買っても普通の自転車で良いだの…」

自分の母親の時代とは育児事情が違うこともあり、残念ながらママの悩みを理解してもらえないことも。

自分の親に限らず、相談相手を間違えたというエピソードは尽きません。

「ママ友がなかなかできず夫に相談したら、自分から積極的に行けばいいんじゃないとしか言われなかった。具体的なアドバイスが得られずがっかりした」
「別に答えがほしいわけではない内容だけど対処法などや説教みたいなことを旦那にされたとき」

ただ話を聞いてもらいたいだけなのに偉そうに話をされたり、解決策が欲しいのに適当に流されてしまったり…。質問に応じてママが望む対応が違うのでパパも大変ではありますが、もっとも身近なパパだからこそママもつい甘えてしまうんですよね。

ともに育児中であるママ友とは悩みをわかちあえそうな気もしますが、子どもの成長や環境には違いがあるもの。場合によってはますますモヤモヤを抱えることもあります。

「『赤ちゃんを泣かせないようにするのが大変』という相談をしたら、『赤ちゃんは泣くのが仕事だから』と友人に言われました。が、うちはアパート暮らしでご近所さんに迷惑をかけたくないから。その友人は一軒家。わかるわけもないよな〜と」
「母乳が進まず悩んでいることを話したが、その友人は母乳が溢れ出るほどだったとのことで共感をしてもらえなかった。『朝おっぱい張ってないの?私は張ってつらかった』と言われ、何も言えなかった」

このように、自分の悩みを聞いて共感してもらいたかっただけなのに、期待外れな結果に終わることもあるようです。

うっかり相談して地雷を踏んでしまうこともあるのが、パパの両親。
「旦那の両親。なんのアドバイスもなく、旦那(自分の息子)に強く言えないらしい」
「旦那の母には相談などするべきではないと思った。どんなに私が頑張っていても悪くなくても、いい言葉は返ってこなくて余計落ち込み、悩むから」
最終的にパパのお母さんからLINEをブロックされてしまい、相談する前とは別の悩みまで抱える羽目になったママもいました。

(2017年9月「ママノワ」調べ)

 

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