10月22日は衆議院議員総選挙! ママたちは投票に行く?

10月22日は衆議院議員総選挙! ママたちは投票に行く?

前回衆院選の投票率は約52%だけど、今回投票に行くというママは約7割!

平成26年に行われた第47回衆院選での投票率は52.66%、平成28年の参院選では54.70%と、選挙権を持つ人の半数ほどしか投票していないここ最近の国政選挙。それでは、10月22日に行われる衆議院議員総選挙はどうなるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

『2017年10月22日に行われる第48回衆議院議員総選挙に、投票に行きますか?』

1位行く73%
1位わからない19%
3位行かない8%

 

小さな子どもを抱えて身動きが取れず、投票には「行かない」というママが多いかと思いきや、実際に「子どもを連れていくのが億劫」というママは少数派。投票に「行く」と答えたママは7割以上という結果になりました。ママたちは今回の衆議院選挙に注目しているようです。

「大事な一票なので、毎回必ず行っています」と、投票するのは国民の義務であると考えているママは多いようです。このような家庭環境で育てられているからか、「子どもが『選挙』に関心をもった様子なので、家族で一緒に行きたい」という回答もありました。

ところで、ママたちが選挙に期待していることは何なのでしょうか。「自民党の政治を終わらせたい」と、今の政治に不満を感じていたり、「消費税上げたくないから」「対北朝鮮への国防対策、幼児教育無償化を実現してほしいため」というように、具体的な希望がありました。それもこれも、「子どもが将来に向けて生きやすい国にするため」という思いがあってのこと。「若い世代が行かないと、選挙自体が高齢者に向けたものになり、意見も反映されづらくなると感じているから」「子育て世代の投票率を少しでも上げるため」と、これからを生きる子ども世代のことを考えているママは多いようです。

投票に行くか「わからない」というママは、「なんとなくあまり期待しない」と、ママが投じる1票で何かが変わるわけでもないと、選挙に期待できない様子。また、「行きたいけど、仕事かも」と、選挙当日の予定がわからなかったり、都合が悪いというママも。スケジュールが合わないというママにお勧めしたいのが、期日前投票。「当日行けないなら必ず期日前投票で行きます!」というママのように期日前投票をする有権者は多いようです。総務省によると、公示翌日の10月11日から15日の5日間で約410万人の投票があり、これは過去最高の数字なのだとか。選挙当日に投票に行けないというママは、期日前投票を検討してみてくださいね。

(2017年10月「ママノワ」調べ)

 

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