【BABY&KID’sFESTA 】@二子玉川ライズレポート 親子で「いいね!」したくなる5つの魅力

【BABY&KID’sFESTA 】@二子玉川ライズレポート 親子で「いいね!」したくなる5つの魅力

二子玉川で開催された『ベビー&キッズフェスタ』をママライターが親子で体験!

今回は4歳の娘と一緒に行ってきた『BABY&KID’S FESTA 2017 at 二子玉川ライズ ガレリア』について、ご紹介していきます。
この手のイベントって「企業が商品やサービスのことをPRして、チラシもらって終わり」というイメージがあったんですが、実際に行ってみるとかなり楽しめたので、みなさんにもその魅力が伝わればと思います!

【1】とにかくワークショップが多い!子どもが楽しめるから、いいね!
【2】「こんなサービス・商品あったんだ!」に出合えるのが、いいね!
【3】ネットのクチコミは本当? 真相を確かめられるから、いいね!
【4】企業の人柄が伝わるから、いいね!
【5】お土産たくさん!得した気分になるから、いいね!

【1】とにかくワークショップが多い!子どもが楽しめるから、いいね!

まず驚いたのは、ワークショップの多さ!
娘は計4つのワークショップに参加させてもらいました。

王冠作り(無料)

牛乳パックの土台に、折り紙やストロー、シールなどを貼り付け、自分だけの王冠を作りました。

まず始めにパーツ選び。

次に、台紙を王冠の形にチョキチョキ。
(すでに形になっているものも用意されていました)

最後に、選んだパーツを好きなように貼りました。

完成した王冠はイベントの間ずっと付けていたほど、お気に入りに♪

 

フィンガーペインティング(100円)

「五感が刺激される」といわれている指を使ったお絵かき「フィンガーペインティング」を体験させてもらいました!

まずは自分の好きな色の絵の具を選択。

壁に貼られた真っ白の画用紙に、思うままに、お絵かきさせてもらいました♪

描いた絵はお土産に。

 

マカロンのキーホルダー作り(500円)

マカロンのパーツを組み立て、デコレーションして、キーホルダーにしてもらいました。
まずは、好きな色のマカロンを選択。

次に、クリームとなる粘土をこねこね。

パーツ選びも真剣!

2つ目のマカロンも作って完成です!

細かいパーツでしたが、初めから終わりまで担当の方がていねいにサポートしてくださったので、4歳の娘でも問題なく作れました。

 

DIY体験(無料)

子どもでも簡単に持てる小さなドリルを使って、壁にネジを打ち込む体験をさせてもらいました。

ドリルってけっこう重いイメージがあったのですが、4歳の娘でも軽々持てるドリルがあったんですね!貴重な体験になりました。
この他にも、カメラマンによるフォトブースや、平均台を使って体を動かせるジムブースなど、楽しいワークショップが盛りだくさん!

また、ワークショップだけでなく、各企業のブースでオモチャがもらえたり、スタンプラリーによる抽選会に参加できたり、地元のサークルや教室によるステージイベントがあったりと、子ども心をつかむ仕掛けが満載でした。

 

【2】「こんなサービス・商品あったんだ!」に出合えるのが、いいね!

アートセラピーを取り入れたキッズアートクラブ

フィンガーペイントを体験させてもらった「キッズアートクラブ」さん。この教室、ただのアート教室ではないんです。

子どもが描くアートを元に、その子の性格や心のメッセージなどを読み取り、子育てのアドバイスがもらえるという、アートセラピーを取り入れた教室なんです!

たとえば、うちの娘の絵。

これを見て何がわかるのかお尋ねしたところ、「わりとデリケートなところがあるのかな〜」と、キッズアートクラブ代表の草場裕子先生。

ビックリ…。当たってます!
どうしてわかったんでしょうか?

「最初に紫とピンクを選んで描き始めましたよね。紫を選んだことで、デリケートなんだろうなということがわかりました。一方でピンクには好奇心旺盛という意味があります。デリケートな面はあるけれど、やりたいこととか自分の興味はすごくある子なんだなぁと思いますよ」

そうなんです!
自分のやりたいこととか、興味があることに対する執着心はすごい。

また、色使いだけでなく、描くモチーフや選ぶ画材によっても、その子の心理状態がわかるといいます。

「うちの教室ではズラッと並んだ画材の中から、自分で好きなものを選べるようになっています。その中からフィンガーペインティングとか、やわらかいフワフワの画材を選んだとしたら、その子には発散したい何かがあるんだろうなぁと。一方で木のブロックを選んだり、写し絵を楽しんだりする子もいるのですが、そういう子の場合、発散したいというよりも、今は集中するほうが合っているんだなぁということがわかります」

選ぶ画材によっても、そんなことが読み取れてしまうなんて、すごくおもしろいですね!

「今日みたいにフィンガーペインティングをしている様子を見ていると、子どもには自由にやらせてあげるのが一番!と思ってしまうじゃないですか。でもそうじゃなくて、集中力を養っているときにフィンガーペインティングをやりなさいと勧めても、あんまり意味がないんですよ」

なんでもかんでも、やらせればいいというわけではないんですね。

また、今は発達障害の子も増え、対応できないことを厳しく叱る親御さんも多いといいます。
引っ込み思案なお子さんに対しても「やりなさい!」とムリヤリやらせようとする親御さんが多いんだとか。

そんな親御さんに対しては「子どもの通訳になるイメージです。お迎えに来ていただいて作品をお返しするときに『○○くんは今こういうふうに言えばすんなり言うことを聞きますよ。怒らなくても大丈夫です』というように、子育てのヒントをお伝えするようにしています」

無我夢中で子育てしていると、子どものことが客観的に見れなくなることが多いので、こうしたアドバイスがいただけるのは、とてもありがたいことですね。

ちなみに、キッズアートクラブ代表の草場裕子先生は、すごい経歴の持ち主。なんと、昔はキー局でアナウンサーをされていたんだとか。その後、大学で心理学を学び、大学院で臨床心理学を専攻。2003年にアートセラピーを取り入れた「キッズアートクラブ」を立ち上げたといいます。

このように、すばらしい行動力と経歴をお持ちの先生ですが、相手を恐縮させてしまうような雰囲気は一切ありません。物腰も、お話のされ方も、とても穏やかで、器の広さがにじみ出ていらっしゃいました。

教室は東京都にある自由が丘駅から徒歩1分という便利な場所にあるそうです。
「子どものことをもっと知りたい!」という方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

保育や子育てに使える“遊び”の情報サイト Hoiclue(ほいくる)

「子どもと何をして遊んでいいかわからない」というママって、けっこう多いと思います。
そんなママにとって、救世主ともいえるサイトがあるのをご存知ですか?
子どもと楽しめる“遊び”情報が満載の『Hoiclue(ほいくる)https://hoiclue.jp/』です。

このサイトを運営しているのは、娘が王冠作りを体験させていただいた株式会社キッズカラーさん。
代表をされているのは、2歳の男の子のママでもある雨宮みなみさんです。

雨宮さんはもともと保育士さんで、6年間、保育の現場で働いていらっしゃったそうです。
サイトを立ち上げようと思った経緯についてお聞きしてみました。

「自分が保育士として働いていたときに、現場の余裕のなさをすごく感じていて…。もっと保育についてインプットしたいのに、インプットする時間さえ取れない状況だったんです」

たしかに保育士不足の問題は、毎日のようにニュースで取り上げられていますよね。

「子どもの保育って保育士の力量によるところが大きいんです。保育士がいろいろ知っていれば、それだけ子どもの世界が広がりますが、保育士の知識が浅く、余裕がなかったりすると、子どもの世界もそれだけに限られてしまいます」

なるほど〜。
それは保育士さんに限らず、親にも言えることですね!

「そこで、保育士さんの不安を解消し、自信が持てるようになるきっかけ作りをしたいと思って『ほいくる』を立ち上げることにしました。保育士さん自身の成長を手助けすることで、結果的に子どもたちの豊かな育ちに、つながればいいなぁと思っています」

すごい! 思いを形にしてしまう行動力、尊敬します。

「保育も子育ても、どうしても大人の都合に合わせてしまいがちです。子どもだって同じ人間なのに、大人と対等な立場ではないというか…。大人が子どもに対して『やってあげよう、やってあげよう』と思うのも、ちょっと不安ですよね。そうではなくて、子ども自身の意思や存在が尊重されて、子どもが自然に生きられる世界が理想だと思います」

大人の都合に合わせる…耳が痛くなるお話です。

でも、子どもの意思ばかり尊重してしまったら、いつまでたっても身支度が終わらなかったり、人に迷惑をかけてしまったりすることだってありますよね。

そこらへんとのバランス調整は、どうしたらいいのでしょうか?
というように、今思えばもっとお聞きしてみたいことが、たくさんあったのに…。
お聞きできずに終わってしまいました。

でも、キッズカラーさんでは月に2回オフィスを開放して、子どもが自由に遊べる『コドモガラクタロボ』も開催されているんだとか。いつかお尋ねして、続きの話をお聞きできたらいいなぁなんて思いました。
ちなみに、オフィスは東京都品川区にある大井町駅から徒歩7分の場所にあるそうです。

【3】ネットのクチコミは本当? 真相を確かめられるから、いいね!

英語が学べる子どものフィットネスクラブ My Gym

以前、海老名のららぽーとを訪れたときに「なんだろここ、ボーネルンド的な遊び場?
えっ!?英語が学べる子どものフィットネスクラブ!?」と、横目で気になっていた「My Gym」さん。

突然の珍客に、思わず先生方もパチリの図

でも家に帰ってクチコミを調べてみたところ「うちは無理かも」と思わせる記載がありました。

そのクチコミによると「親が英語でおこなう1分間スピーチがあり、親も英語ペラペラな人ばかり。帰国子女のママが多く、なぜかみんな美人で、明るく、社交的で、おしゃべり好きな人が多い」とのこと。

そっかぁ。社交的なほうではあるけれど、帰国子女じゃないわ〜。
英語もしゃべれないし…。そもそも美人ばかりという時点で対象外じゃーん!

そう思い、諦めていました。

でも、せっかくブースが出ているのだから真相を確かめてみようと思い、突撃!
答えてくれたのは、クリクリした瞳と笑顔がかわいらしいセミロングヘアーのお姉さんでした。

「そのクチコミ、私も見たことあります!でも全然そんなことないんですよ〜。英語がしゃべれないママも多いです。むしろ9割5分のママがしゃべれないと思います」とのこと。

「1分間スピーチといっても、すごく簡単な内容ですよ。例えば『What season do you like?』とか。質問される内容はあらかじめ掲示されているので、準備もできますしね」

その程度だったら英語がしゃべれないママでも答えられそうですね。

「英語がしゃべれるママばかりというのは、たぶん広尾とか、そういうところですね」

なるほど〜。納得です。
住む地域によってママにも違いがあるのは当然ですよね。

ママの雰囲気が各教室で違うように「教室にも、それぞれ特徴があります。お住まいの地域に近い教室でいうと、海老名だったらフリーに体を動かせる時間が長いですし、みなとみらいだったら開校曜日が多いのが特徴です」とのこと。

ちなみに、他の英語教室との違いは、やっぱり体操が習えるという点でしょうか?
「それに加え、ルールを守りながら体を動かすので、順番を待つとか、基本的な社会性を養えるのが魅力です。体を動かして『できた!』という達成感を味わうことで、物事に前向きに挑戦する意欲も培えます」

それって英語以上に大切なスキルじゃないですか〜!

というように、ネットだけではわからなかった情報がたくさん!
口コミって信じすぎちゃダメですね!

 

【4】企業の人柄が伝わるから、いいね!

ウォーターサーバーの宅配サービス うるのん

エプロンとのギャップが激しいお兄さんたちがいたこのブース。
ウォーターサーバーの宅配サービスを行う「うるのん」さんです。

子どもたちが大好きなバルーンアートを作ってくれたり、バルーンアートの作り方を子どもたちに教えてくれたりと、娘の食いつきが半端ないブースでした(笑)。

ついでに(といっちゃあ申し訳ありませんが)、母もウォーターサーバーで気になっていることを質問。

Q.わが家はネットで「2L×6本」の水を1,200円くらいで買っているんですが『うるのん』さんでは2Lで1,900円ですよね。割高ですがウォーターサーバーを使うメリットってなんですか?

「ネットでそんなに安く水が買えるんですね!それは知りませんでした。たしかに価格では負けちゃいますね。でもウォーターサーバーのいいところは、冷たい水や温かい水がすぐに飲めることなんです。うちの水は『富士山の天然水』を使っていてミネラルが豊富なんですけど、子どもが自分で簡単にミネラルを補給できるのも、いいですよ」

なるほど。
たしかに夏場に冷たい水、冬場に温かいお湯がすぐ出るのは魅力的ですね。

それに「子どもが自分で」というところもいい!
2Lのペットボトルをプルプルした手で持たれ、こぼされた日には大惨事ですが、ウォーターサーバーなら4歳の娘でも簡単に扱えますよね。

「それに電気代も結果的に安くなることが多いんですよ。電気ケトルでお湯沸かすのって、1回30円くらいかかっているんです。まぁお住まいの地域とかにもよりますけどね。電気って、冷たいものを温めるとか、熱を出すときにけっこうお金がかかるんですよ。でもウォーターサーバーは保温している状態なので、沸かすときよりも電気をくわないんです。お湯が不要な季節は保温も切っておくことができますしね」

なんと!電気ケトルでお湯沸かすときに30円くらいかかっているって!?
私、ケトルでお湯を温めたものの、冷めてもう1回温め直すなんてこと、ざらにやってましたよ…。
でもその度にチャリーンと30円加算されていたとは…。
その事実を知れただけでもありがたいです!

ちなみに、お兄さんが付けていたキティちゃんのエプロンは、上司の方のセレクトなんだとか。

「僕は妖怪ウォッチとか、そういうのを期待してたんですけどね〜。まさかキティちゃんとは!」と、お兄さんも想定外(笑)。

でも「エプロンと見た目のギャップが激しすぎるんですけど!」という、私の失礼なツッコミにも楽しく応じてくれる、愉快な社員さんがいるブースでした。

 

【5】お土産たくさん!得した気分になるから、いいね!

イベントでは、たくさんのお土産をゲットすることができました。
見てください!こんなにたくさん!(スタッフの方に聞いたところ、スタンプラリーのおみやげは数に限りがあるので、内容に変更があるらしいですよ。早めの時間はもっともらえたらしい・・・)

絵とキーホルダーにはワンコイン支払いましたが、無料でこれだけもらえるなんて、ラッキーですよね。

「帰りたくない!」と娘がグズるほど、親子で楽しめた『BABY&KID’S FESTA 2017』。
今後の開催予定は下記の通りだそうです。

2017年4月15、16日 アリオ亀有 イベント広場

お近くの方は、ぜひお子さんを連れて、楽しんできてください♪

文:Miho.T
ツンレデレラな一姫(4歳)と、隠れやんちゃ坊主な二太郎(1歳)のママです。毎日のちょっとした生活を充実させて、家族いっしょに楽しむことが一番の幸せ。子どもたちと一緒に、料理や手作り、部屋作りなどに挑戦しています。ママたちの育自と育児を支援する、育ジ支援ライターとして、みなさんのより楽しい毎日を応援します。

スポンサーリンク