やりたいのか、やりたくないのか?子どもの預け合いについてのママの本音! 

やりたいのか、やりたくないのか?子どもの預け合いについてのママの本音! 

ギブアンドテイクなら問題ナシ? そのバランスが崩れたときが問題に?

「お願い! ちょっと子どもを預かって」とママ友から頼まれたとき、つい首を縦に振ってしまうママもいるのでは? しかし、ママたちは心の底ではどう思っているのでしょうか?

『子どもを預かったり、預けたりすることをどう思いますか?』

1位 預けるのも預かるのもやりたくない 48%
2位 預けるのも預かるのもやりたい 32%
3位 預けるのはいいが、預かりたくない 10%
4位 預かるのはいいが、預けたくない 10%

 

 

「他人の子どもに怪我をさせたり、いろいろな心配がつきものなので」と心配するのは、「預けるのも預かるのもやりたくない」というママたち。「何かあった時に友人関係にヒビが入りそう。軽い気持ちではできないです…」と、1度のトラブルでその後の関係が悪くなってしまうことを危惧しているようです。

「預かってもらうのはやっぱり気が引ける。また、預かってもらったらこちらも預かってあげないといけないという気になって負担になる」と、自分ばかり助けてもらうというわけにもいかないし、預かる自信もないというママもいました。

 

やはり、人の子どもを預かるというのは責任重大です。「預けるのも預かるのもやりたい」というママでも、だれかれ構わずというわけではなく、「親しい友人の子なら」という条件はあります。「ママ友同士そういう助け合いがあると楽だしいざという時安心できると、お引越しして改めて思いました。近くに安心できるママ友がいてくれる環境の大事さを」と、頼れる人のいる心強さを理由にあげています。また、「息子が友達と遊ぶきっかけになるから」というように、預かったり預けたりすることによって子どもたちが遊ぶ機会が作れることを歓迎するママもいました。

 

「預かるのはいいが、預けたくない」というママは、「自分の子どもが他所のお宅で悪さしないか心配だから」と、人に迷惑をかけるのを不安に思っていました。しかし、「預かる分には、楽しいと思います」「こちらがある程度かかる負担はどーにかなりそう」と、人を助けるのは構わないというスタンスのようです。また、「自分の子は、できる限り自分で見たいからです」というポリシーを持ったママもいました。

 

「預けるのはいいが、預かりたくない」というママからはこんな本音が聞けました。「預けたらすごく楽。預けられると2倍疲れる!」と、よその子どもを預かるのは負担だということ。また、「自分の子どもは割と手がからないため」預けた先のママよりも預かった自分の負担のほうが大きく、割に合わない感じることもあるようです。

 

(2017年7月「ママノワ」調べ)

 

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